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2006年 05月 22日

陽気なギャングが地球を回す

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A cheerful gang turns the earth.
(陽気なギャングが地球を回す)

cheerful--- adj.
1.happy and feeling good
2.pleasant and making you feel happy

gang---n.
1.a group of young people who often cause trouble and fight other similar groups
2.a group of people such as young criminals or prisoners who work together


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僕は小説が好きで、
まだ読んでない本が家にないと落ち着かないタイプです。

例えば、眠れない夜に、

「おっ、そういえばあの本まだ読んでなかったな」

と言えると安心します☆


もし本がなかったら発狂します。

「えーー!なんでなかと! 本がないばい! こりゃいかんばい!!どぉぅわ〜〜」

と、なります。
まじで落ち着かないんですよ。無駄に腹筋とかしちゃう♪


たぶん、暇をうまく使えない人間なんでしょうね。

例えば、ある予定がふいになくなって、
あ、今日夕方まで暇になっちゃった、という場合

僕の選択肢は、
1. DVDを借りに行く
2.まだ読んでいない本を読む

のどっちかなんですよ。

当日にいきなり友達に
『暇だから遊ぼうでい♪ へいへい♪』
と言う度量は僕にはないですからw
なんか悪い気がして・・・



あれ・・なんの話するつもりなんだっけ?

あぁ、そうそう、『陽気なギャングが地球を回す』ね。

これ今映画も公開されてるから、
知ってる人も多いと思いますが、
伊坂幸太郎の作品です☆

まあ、正直、伊坂ファンとしては、
映画化はして欲しくなかったです。はい。

案の定、ひどいデキでした・・・
全然伊坂ワールド分かってないよ、あんた! ていう感じ。

伊坂幸太郎の世界は、
格好つけてないのに格好いい、そう認めたくなるキャラクターが
登場するんですよ。

でもそういうのって、映画で役者が演じると、
どうしても格好つけてるようにしか見えない。
わざとらしい、という感じが否めない。

うーん、本当に残念でした。
やっぱ小説を超えることも、
小説に並ぶことも映画には無理っすね。


僕は、映画は洋画8割、邦画2割くらいの率でみますが、
小説に関しては、完全10割日本小説オンリーです。

洋書を英語で読むことも、
翻訳された日本語で読むこともまずありません。

いや、もちろん昔は何度かtryしてみたんですよ、
でもね、やっぱり日本の小説の方が断然おもしろいと思うわけです

それに外国人の名前って、
全然頭に入らなくって、

『あれ、こいつ人間だっけ?犬だっけ??』

と、混乱します(おバカ)


つまり、名前から顔を想像しにくいってことです。

その点、日本人の名前はやっぱり想像しやすいし、
キャラを頭の中で確立しやすい。


この『陽気なギャングが地球を回す』には、
成瀬、響野、雪子、久遠、という4人のギャングがでてきます。

読んでいけば、
名前とそのキャラの性格、性質がしっくりはまっていくんですから、
人の想像力、連想力ってのは不思議ですよね〜☆


みなさんも、眠れない夜や暇をもてあました日常があったら、
この小説、読んでみてください☆☆
お薦めですよ〜〜♪♪


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by taka_mios | 2006-05-22 18:12 | novels


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