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2006年 06月 02日

DEATH NOTE 03

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the human who becomes the owner of the DEATH NOTE can, in exchange of half of his/her remaining life, get the eyeballs of the god of death which will enable him/her to see a human's name and remaining lifetime when looking through them.

(デスノートの所有者となった人間は、自分の残された寿命の半分と交換に、
人間の顔を見るとその人間の名前と寿命の見える死神の眼球をもらうことが
できる。)


remaining --- adj. having been left when other similar things or people have gone or been dealt with.

enable ---v. to make someone or something able to do something

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Death Noteという漫画のおもしろさの要素のひとつに、
テーマがcontroversial(議論の余地のある)ものだというのがあると思う。

つまり、「勧善懲悪」な分かりやすい話なのではなく、
ふたつの意見のどちらにも考慮する部分があり
一概に「あんたが悪者で、きみが良い者」とは言えない。

そういう要素。


主人公の夜神月は、Death Noteを使って犯罪者ばかりを殺し、
事件のない平和な世の中を作っていこうとします。
そして実際に、次々に心臓マヒで死んで行く犯罪者がでるため、
誰も犯罪を犯そうとしなくなる。

悪いことをすれば殺される。

そういう意識がつくからだ。


しかし、「相手が誰であろうと、殺せば犯罪」というのがもう一方の意見。

そのため警察たちは、夜神月を捕まえようとする。
その攻防戦が、Death Noteの話の中心なわけです。


Death Noteはもちろん漫画ですが、
こういう要素ってのは現実社会にも多くあるわけで、
最近の僕が思うのは、


人は法に洗脳されてる


と、いうこと。

ルールってのは人を縛るものではなくて、
人の生活を幸せにするためのものだと思うんですよ。


それができてない。

そう感じることが最近多いです。


話せば長くなるんで、これはまた次回のtopicとして
改めて語らせてもらいたいと思いますが、
テレビでニュースとか見てると、
やれ事件だの、捜査だの、被害者だの、誘拐だの、
そんなことばかりがあふれていて、
その度に、そこに法律がなんらかの形でかかわってくる。


正直、テレビを見てると時々うんざりすることがあるんですよ。


見るのも嫌、聴くのも嫌だ、と思うことが。


なんでニュースってあるんですかね?


世の中で起きてる不幸なことを
どうしてわざわざみんなに伝えるんでしょうか??


伝えられた側が、すぐに迅速にかつ正確にそれに対処して、
改善策、打開策をくりだせるならまだ話はわかるんですが、

実際、どうしようもないことが多いじゃないっすか、
事後報告だし、後の祭り的なことも多い。




うーむ、いかんいかん、ちょっと頭の中で話がうまくまとまらないので、
また次回、つらつらと書きたいと思います。


ただひとつ言いたいのは、(しつこい??)
Death Noteという漫画を読んで、

「あ〜おもろかった☆」

という感想を持つだけではなくて、
その話の持つ、中身、問題点、論点などを一人一人が深く考えることが
大事だったりするんじゃないかと、

僕は、そう思うわけなんですよ。


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by taka_mios | 2006-06-02 18:56 | DEATH NOTE


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