留学のススメ、帰国後の日々。☆Do what you like☆

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2005年 07月 29日

海の彼方にある日本

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留学している時よく日本の友達に

「寂しくないの?」

なんて訊かれた。

僕は19歳でアメリカに行って、ホームステイしたり、ルームシェアしたり、
そして勿論一人暮らしもしたが、

寂しいと感じたことは一度もなかった。



もちろん、生きていればいろいろあるので、
多少の感情の起伏はあるが、
寂しくて日本に帰りたいと思ったことは一度もない。



休みの日、
特に予定のない日 僕はよく海を見に行った


海沿いの街に住んでいたので、
一番近いビーチまでは車で10分ほど。

もう少し足を伸ばせばまた別のビーチが2、3カ所はあった。



いつかHost Fatherが、

『この街はカリフォルニアの中で一番日本に近い場所なんだよ』

と教えてくれた。

確かに僕が住んでいた街は、
少しだけ出っ張っていて、
地図でみるとカリフォルニアの中でも一番西に位置してる


そしてHost Fatherは、ビーチから遥か西の水平線を指さして、

See? you can almost see Japan! Hahaha-!!
(ほら? 日本が見えそうだろ?)

な〜んて言ってくれた(笑)



その言葉を聞いて以来
僕は暇さえあればビーチに行ってのんびりと海を眺めていた。

友達と行って遊んだり、
Host Familyと行って酒を飲んだり、
犬と走り回ったりもした。


そうやって楽しむ海も最高だけど、
一人で眺める海も僕は好きだった。


今にして思えば、
そうやって見えるはずのない日本に想いを寄せていたのかも知れない


寂しくはなかった
恋しくもなかった

それは確かだ


ただ、
離れて生きてみて、
日本にいた頃の自分や、支えてくれている家族のことが
ほんの少しだけ 深く 理解できて、感謝できたのは事実。



海という場所は
何も語らないくせに
僕たちに多くのことを教えてくれる。


そんなことを思い出した今日この頃です。


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by taka_mios | 2005-07-29 20:42 | アメリカ生活
2005年 07月 26日

Lost in Translation


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The more you know who you are and what you want,

the less you let things upset you.


(自分自身や望みが分かってくれば、余計なことに振り回されなくなるよ)


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


1)the 比較級、 the 比較級 ・・・〜すればするほど・・・だ

2)what + 文章 ・・・ 〜なもの、こと
(ex) what you want 「あなたが望むもの」、what you said 「あなたが言ったこと」

3)upset・・・ to make someone feel unhappy or worried






今日は「Lost in Translation」という映画から、
好きな台詞をご紹介☆


ちなみにこの映画、とても心のしみる映画です。

衝撃的になにかがすごいってわけじゃないし、
いわゆるハリウッド映画のような派手さもないけど、
静かに、じわじわと、そしてほんのり切なく、心に染み入り、
その心の奥ふか〜くの部分まで達していくような、
そんな いい 映画 っす(>_<)



中でもこの台詞は聴いた時に、

ぐわぁぁぁーーーーーん!!!!

って衝撃きた。


うん、だって、ものすごく正しいことを言ってると思うから。






『あなたは 将来 何がやりたいのですか?』

と、質問されて、明確に答えることができる人が果たして何パーセントいるだろうか?



人は悩む生き物だから、
時々それを楽しんだり、
多くの場合それに不安を感じたりしながら生きてる


僕も そうだ。



悩みなんて 当たり前だけど 尽きない。



でも、ふっと思い返してみると、


僕が自分の意志でアメリカ留学をきめ、
その地に着いた時、
そっから始まった僕の新しい毎日、


僕は心から人生を楽しんでいたように思う



悩みなんて大したことはなく、
できない英語もいずれできるようになるさって自分を励まし、
暖かいHost familyに囲まれて、

確かに自分の生きたい道を生きていた。


自分の望みを知って、なりたい自分のビジョンを持っていた


だから、周りに振り回されることも、
周りと比較することも少なかった。





この映画を見て、
上の台詞を聴いて、

ふっと、 そんなことを思い返した。







今の僕は あの頃の僕に比べると、
小さなことで悩んだりしている気がする。


そんな自分に気がついた時は、
この台詞を思い出すようにしている


自分が誰で、どんな人間で、何を望んで、何をやってゆくのか


それをまずは見極めることが大切。


そして、自分のやりたい事が心の中に見つかったら
そこから目を背けず、ウソをつかず、

実現を目指して歩いてみようと思います☆


みなさんも、 自分のやりたいことを見つけて、
その実現を目指してがんばってくださいね〜♪




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by taka_mios | 2005-07-26 19:27 | 今日の一節
2005年 07月 23日

初めてのド・ラ・イ・ブ♡

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アメリカといえば車社会だ。


19歳でアメリカに渡った僕は、
日本で免許なんて持ってなかった


だけど、大学が山の中にあったため、

『こりはひょっとして、車いるんじゃないか?』

と渡米一年後になってやっと気がついた(遅い!)




アメリカで免許を取るのは簡単で、
費用もたった$12。(今現在は多少変わってるかも知れません)


とりあえず、まずペーパーテストを受けにDMV(Department of Motor Vehicle)に
行きます。


このDMVってとこ、
なが〜〜〜く待たされるので有名。
いっつも行列できてるし、係の人の対応はダラダラ・・・
あんまりしょっちゅう行きたい場所ではないっす(>_<)



ま、ペーパーテストはすぐ受かります。
日本語で受けれるし。


それで仮免をもらえます


そしたら今度は免許持ってるヒトに同乗してもらって
車の運転の練習を、普通に公道で行います。


これが日本との違いですね。


確かに自動車学校みたいなところもあるんですが、
そんなところに行くのはよっぽど若い人とか、
事情があるヒトだけみたいですね。


僕はhostmotherに教えてもらいました。


家には小さいTOYOTAの車と、
割とでっかいChevroletがあったんですが、
まずは簡単な方からってことで、TOYOTAが僕の練習車に☆


日本で運転してなかった分、
左ハンドルとか右側通行とかに抵抗はなかったですね〜。


運転は、言葉で教えられても分からない、
だからとにかく乗りまくりました!


学校帰りにHostmotherの職場によって、
帰りに運転させてもらって家まで帰ったり、
とにかく沢山運転できるように、便宜をはかってもらいました。



時々、Chevroletに乗ってみたりした
大きい車を運転した後に、小さいTOYOTAを運転すると
本当に簡単に感じる。
それで自信がついた☆


Hostmotherの教育の中で今でも忘れられない言葉がこれ

Cars are like women.
They have all the same parts, but you just feel different.
HA-HA-HA-HA-aaaa!!


それで自信がついた☆(謎)



そしていよいよ実技テスト本番当日。
車は持参します。

『やれるだけのことはやった、きっと大丈夫さ』
そう自分に言い聞かせる僕。


DMVの周辺を10〜15分ほど運転して、
それを隣に乗ってる教官が採点する方式。



「はい、そこ曲がって〜」
「は、はいっ!うりゃ〜」

「次、そこ左ね〜」
「ほ、ほいきた! おぉりゃぁ〜」

「じゃあ、ちょっとそこに停めてみて」
「らじゃっ! ちぇいちぇい!!」


「・・・きみ、うるさいよ」
「・・・すいません」



そんな感じでぷらぷら運転して、DMVまで帰ってくる。
最後は駐車場に停めて終わり。


正直、結構小さなミスをしちゃって、

「あ〜、やばい落ちたなこりゃ・・」

って思ってたら、

「はい、合格。」

「ええぇぇ〜?? まじっすか??」

「なに、嫌なの?」

「いえ、や、やじゃないです。ありがとうございます!」



そんなわけで、簡単に取れました(^_^;)





免許取ってたった一ヶ月後
僕は無謀にも車で旅にでることになる。



しかしそれは、

『初めてのド・ラ・イ・ブ♡うふっ』


な〜んて生易しいものじゃなかった・・・。


そこには恐怖と苦労とトラブルと、そして本当の感動が待っていたのですが、
それはまた 別のお話☆☆


近日公開!!




ちなみに行き先はコチラ↓↓

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by taka_mios | 2005-07-23 10:34 | アメリカ生活
2005年 07月 20日

20歳の誕生日に

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今から7年ほど前

僕はロス近郊のoxnardって街にいた


短期間だけ別の語学学校に行っていた時期があって、
結果、元居た場所の方が良いってことで戻ったんですが、
この短いロスにいた期間に、

僕は二十歳になりました♪



19歳の冬にアメリカに旅立ち、
最初の夏、最初の誕生日。7月の20日。


そんな記念すべき二十歳になる朝、


眼がさめたら






右眼が腫れてた・・・・



な、なんじゃこりゃ〜!!ですよ、まじで。

右目の瞼がね、ぷく〜〜って赤く腫れ上がってたんですよ


もー、すごいショックでしたね、あれは。
右目見えないですもん。

漫画みたいに見事に腫れてた・・・


どんだけ運悪いんや、と。
何も二十歳の朝にならんでもいいっしょ、ふつー。

神さまなんていないな、そう思いました。




仕方ないので、クリニックにゆくことにした。

サングラスをかけて、他人の視線をカット。

当時、LEONに憧れて買った丸いサングラス。
今、当時の写真みると、笑えないくらいダサイっす(>_<)

似合ってねぇ〜な〜俺!
って自己嫌悪。


まあ、それはよいとして、
バスを乗り継いで、まずは学校にゆき、
事務のヒトに適当なクリニックを教えてもらい
そこまでまたバスで独りでゆく


クリニックの受付で、紙を渡されて
そこに名前やら住所やらを記入しろ、と言われた。


当然ですが、あるんですよ誕生日を書く欄が・・・


な〜んか誕生日の日にこんな目にあってるって言うの気がすすまなくて、
書きたくないな〜って思ってたんですよ

いっそ、『 Today 』とか書いてやろうかなって思ったけど、
スベリそうなので空欄のまま出した。


そしたら案の定、

「あれ? 誕生日のところ書いてないんじゃない。いつなの?」

って受付のヒトに訊かれ、

「aa, actually today is my birthday....」
(実は今日が誕生日なんですよ)

な〜んて、なまぬるい会話をやってしまった。(恥)



その後診察時に、お医者さんに

『おお、君今日が誕生日か?おめでとうぉ♪』

なんて、陽気に言われたりして、

『ど、どぉもぉ・・・はは・・』

みたいな微妙なリアクションしちゃったりしてた。



結局その日は家に帰って、ぐったりと寝ておしまい。

予定してた友達との誕生パーティーも次の日に延期してもらって、
ひたすら部屋で

『これはきっと忘れられない誕生日になるな』

と思い悩んでました。





それから七年経った今日、
僕は27歳の誕生日を迎えた。



で、

27回目の誕生日に、




風邪引いちゃいました・・・・(。_。)


頭ぐらぐらです。

でも今こうしてこのblog書いてます。
意地です。
根性です。
やけくそです。
無理強いです。
明日思い出したくないから今日忘れようと書いてます。


来年こそは幸せな誕生日を迎えたいものです・・・



あれ?今日の話海外生活とあんまり関係ないっすね。すいませんm(_ _)m




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by taka_mios | 2005-07-20 22:31 | アメリカ生活
2005年 07月 18日

Life as a House (2001)

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今日は映画『 Life As a House (海辺の家)』の一節を☆



"Everything happens for a reason."


( 全てのものごとには理由がある )





happen -- v. if an event or situation happens, it starts, exists, and continues for a period of time, usually without being planned


reason -- n. the cause or fact that explains why something happens or exists




************************************************


良い出来事にも 悪い出来事にも 必ず理由がある


僕がそう気がついたのは、
精神学者エリザベス・キューブラー・ロスという人の本を読んだ時。

そこにはこうあった


人はいつも自分が望むものだけを手にするわけではないが、
自分にとって必要なものはいつも必ず手にしている





つまり悩みや苦しみ、思い通りにいかない物事も全て、
自分に必要だから手にしている、ってことになる。


いや、実際は違うかも知れない


だが、理由や解釈というのは、ある意味自由で、
事実がどうであれ、そう思う方が楽な考え方というものを
人間はすることができる。



まあ、実際、苦しみや困難から学ぶことは多いし、
それがないと成長しないのも確か。


そういった経験値を海外生活では沢山かせぐことができる。


確かにトラブルもありますよ、悩みも尽きませんよ、
ですが、それを乗り越えた時、
本当になりたい自分になれるような、そんな気がします☆





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by taka_mios | 2005-07-18 19:26 | 今日の一節
2005年 07月 14日

タイで最後にしたかった事

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僕はタイが好きだ☆

心から好きだ☆


それはタイの雰囲気と人柄、文化と習慣、自然と都会、
いろんな要素が理由なんですが、なによりも大きいのは、

飯が美味い!!


もうねぇ〜、半端なく美味いんですよ〜☆

しかも安いし!!

タイと言えば「辛い料理」ってイメージを持ってる人も多いとは思いますが、
全然そんなことないです☆
僕、辛い料理駄目なんですよぉ、だからタイでも辛くないやつばっか食べてました。
これがもうすこぶる美味いんですたい。



僕は今まで2回タイに行って、一回目は20日のステイ、で二回目は30日ほどステイしました。

その間、タイの飯に飽きるなんてことはまったくなかったです!!


以前、ここのblogにもちらっと書いたのですが、
一回目のステイの時、本当なら30日タイにいる予定でしたが、
偶然会ったインドで修行中の青年の
『インドおいで〜や〜』
の一言のおかげで(せいで?)インドを訪れることになったため
タイでの滞在が20日になりました。


インドに10日ほどステイした帰り、
飛行機は、インド→タイ→日本 って航路だった。

インドでカレーばっかり食ってた僕は、
どうしても最後、タイの飯で舌を潤したかった。


インドからタイの空港に到着。

日本行きの便出発まで、残された時間は4時間。


『まだ行ける!』 僕はそう思った


どでかいバックパックを持って空港の外まで走る
止まってる黄色いタクシーに飛び乗る

「運ちゃん、カオサン通りまで全速力で!!」


走り出すタクシー、流れ行く街並、空はいつも以上に青かった (なんだそりゃ?)


バックパッカーの集まるカオサン通りに到着。
『釣りはいらないぜ』と言いながら、料金ぴったりを渡す僕。
タイ語で何か叫ぶ運ちゃんを無視して走る


カオサン通りより一本奥の細い路地
そこには沢山の屋台が並んでいる

どれもこれも破格の値段
一皿だいたい30円から100円くらい
フライパンは水でさっと洗ったら使い回し


だけど味は絶品♪



『うまい、うまい、うまいよぉ〜おじさん!』
泣きながら飯をかきこんだ。

これで心置きなく日本に帰れますm(_ _)m
そうお礼を行って、屋台をあとにする

角のセブンイレブンで飲み物だけ買って、
カオサン通りに並ぶ旅行代理店にゆき空港までのバスを予約


陽も少しずつ落ちて来て、
街並を赤く染める

到着したバスに10人ほどのバックパッカーが乗り込む

皆、とても満足そうな顔をしていた


ありがとう タイ
うまかった タイ


走り出したバス 
夕闇を切り裂きながら、まっすぐと空港に向かう

陽が車の窓を赤く塗り 僕の眼に涙を生む

まるで映画のラストシーンからスタッフロールへの流れのような
少し切ない終わりの空気が流れる


20日間で出逢った様々な人々に感謝しながら

『また必ず来るからね』

と、心にそっと誓ったのであった。



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by taka_mios | 2005-07-14 06:07 | タイについて
2005年 07月 11日

American Beauty(1999)

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今日は映画American Beautyの中の一節をご紹介☆




"Nothing in life is worse than being ordinary."


( 人生において平凡であることほどつまらないものはない。)





worse -- adj. 1.not as good, more unpleasant, or having a lower quality

ordinary--adj. 1.average, usual, or not different
2. not special in any way



****************************************************


Mena Suvari演じるアンジェラが言った台詞である。



平凡なんてつまらない、と見下すように言う人が、実は一番平凡を恐れていて、
自分自身こそ平凡なのではないか、といつも周りの眼を気にし、自分を偽る。


そんな人間らしい行動がまざまざと表されているいいキャラクターだったと思う。




僕は平凡がつまらないとは思わない

それは、人が平凡であるかそうでないかは、あくまでも客観的な価値観だと思うから。



自分は平凡だ、と思って生きてる人は少ないと思う。


何故かと言うと、生きていると「変わらない」方がむしろ難しかったりするからだ。

劇的な変化は確かに日常にはそう溢れてはいないが、
小さなきっかけで人は変われるものですから。



僕が

『そうだ、アメリカ行ってみよう』

と思ったのも、
本当に小さな小さなきっかけでした。(それについてはまたいつかお話しますね)



だから僕はこう思います

行動を起こすために自分を納得させるなら、
そのきっかけは投げやりでも無理矢理でもなんでもいいんだ、と。

とりあえず動かないと始まらない



ほんとうに小さなきっかけから、
思いもよらない劇的な変化が起こることがある

そしてそれを心から楽しめる自分がいたりします。



ordinaryでいる幸せもあれば、
specialを目指す幸せもある、


あなたは どっちを 望みますか??





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by taka_mios | 2005-07-11 08:42 | 今日の一節
2005年 07月 08日

あなたは、familyの本当の意味を知っていますか?

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先日、とある人に、

『メールのアドレス書くところにある「cc」とか「bcc」って何の略?』

と訊かれ、

『・・・・不覚!』

と思った。



日頃から僕は、できる限りいろんな事に疑問を持ち、
自分で答えを探そうと癖づけている。

常に心に「why?」の精神を☆


なのに、毎日のように使ってるメールに関する事を調べ忘れてたなんて、
不覚!!
これは一生の不覚じゃぁぁぁ!! (大げさ?)



ま、そんなわけで、今回は略語について。

上記のcc, bccは、それぞれ

carbon copy

blind carbon copy

の意味です。

こういうのって結構英語には沢山あって、
有名なもので言えば、

ASAP (As Soon As Possible = できるだけ早く)

とか

SOS (Save Our Soul = 私たちの魂を救って、助けて!)

とかがありますよね。


おもしろいもので言えば、

Marlboro
(Man Always Remember Love Because Of Romance Only)

なんて言うのもある。

ちなみに、KOOLは、

Kiss Only One Lady の略だという説がある。




そういう風に見て行くと、僕らが暮らす日常にはおもしろい英語が溢れている。

例えば会社名。

石橋さんが創立したからBridge Stoneってのは有名な話。


INAXとTOTOは創立者が兄弟

弟 x 兄 をローマ字表記にすると

OTOT  X  ANI

それを右から読むと、INAX TOTO になる。しゃれてますよね?


あと、名前の雰囲気やCMから勘違いしてる人が多いですが、
有名ジーンズメーカーのEDWIN

これって日本のメーカーなんですよね。

もともとは『江戸カツ』って名前の古くからある会社で、
時代の流れに合わせて、江戸をEDに、カツを「勝つ」の意味でWINにして、
EDWINになったんですよね☆


あ、今「すげぇー無駄知識」って思ったでしょ?
無駄って言わないで〜、せめて「マメ知識」って言って〜(>_<)



呆れられるのも悔しいので、最後はひとつ綺麗なものを。


「あなたはfamilyの本当の意味をご存知ですか?」




それは、


father and mother I love you

(お父さん、お母さん、私はあなた達を愛しています)




家族を愛し、大切にすべきだ、というメッセージが込められたような単語ですね☆

英語って、そういうとこがなんかカッコイイなぁ〜♪

みなさんも何かの機会に、自分の親や子供たちに
このfamilyという単語の真の意味を伝えてみてはいかがですか?




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by taka_mios | 2005-07-08 20:17 | 英語について