留学のススメ、帰国後の日々。☆Do what you like☆

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2005年 08月 29日

kids model

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アメリカの子供はかわいい☆

僕がホームステイしてた近所の家にも、
それはそれは可愛い子供がいた

うちのHost Familyとすごく仲良かったので、
しょっちゅう家にきて、遊んだり、ご飯を一緒に食べたりしてた♪


で、この女の子、
サラちゃんって言うんですが(写真右)
やっぱり可愛いだけあって、
kids modelやってるんです(@_@)


だから、カメラ構えて

「はい、撮るよ〜〜」

なんて言うと、すかさずポージング!
そして、beautiful smile☆ みたいな。

も〜、すごい可愛いんですよ☆


この写真、あまりよい写真じゃなくて申し訳ないんですが、
実物は、この100倍可愛いと言ってもちっとも過言じゃないです。





あ、いま部屋をごそごそしてたら写真でてきた。

こんな感じでポーズとってくれる☆


e0007482_2045310.jpg



う〜ん、実に大人っぽい。
この時まだ9歳くらいだったと思うんだけど・・






・・・で、結局今回のblogでは何を言いたかったのかって?

いや、別に特別なにもないっす・・・・(。_。)



ダメなの?
言いたいことないと書いちゃダメなの??

(ー  ω  ー)むーーーん


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by taka_mios | 2005-08-29 19:40 | 日記なんです
2005年 08月 26日

タイはポイ捨て禁止たい。


「嫌いな食べ物はなに?」

って訊かれると 僕はいつも困る。


嫌いなものって、あんま具体的にないんですよねぇ。

あえて言うなら、ケチャップが苦手。


でも、そんな答えじゃ話は広がらないし、
せっかく質問をふってくれた人に悪い。

しかもそれが初対面の人たちとワイワイ飲んで食っての席だったりすると尚更。


「ケチャップって、料理じゃないじゃん」
「ふーん、そう。としか反応できないわ」
「えぇ〜、何この人、ちょーさめるんだけどぉ〜」
「もっとおもしれぇー答えねーのかよぉ」

っていう、みんなの心の声が聞こえてきます(ー_ー;)



だから、もう少し考えるわけですよ。

 う〜ん、苦手なもの苦手なもの
トマトジュースも嫌いだな〜、でもそんなこと言うと
「なんだよ、トマトばっかかよ!」なんてツッコミもらいそうだしな〜・・・
うーん うーん・・・・・・





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・・・・・じゃあ、ドリアン?












・・へぇー・・・・・・(寒い空気が流れる)









えー、ごほんっ!


そ、そんなわけで、
僕に『嫌いな食べ物』と『地元の方言しゃべって』というリクエストは
しないでください。

おもしろい答えできませんから〜(。_。)



なので、あえてここで(?)僕のドリアン物語を語ってみたいと思います。


みなさん、ドリアンって食べたことありますか?

ものすごく匂いがきつくて、
でもそのくせめちゃめちゃ高価だったりする、
あの生意気なフルーツです。


タイでは、道にずらーーーーーっとドリアンが並んでたりします。

その側を通っただけで、もう匂いの襲撃ですよ、
ありゃ犯罪だよ。


もちろん、そう思ってた僕が自ら進んでドリアンを食べるわけもない。


でも、食べたんですよ。


何故?


僕のね、
タイで出逢った友達がね、
タダオっていうんだけどね、
彼がね、
実にね、
おいしそうにね、
まるでね、
桃をじゅるじゅる〜って食べるようにね、
なんのね、
対抗もね、
躊躇いもなくね、
ドリアンをね、
ばっくばっく食っててね、


「え、なにそれ、そんなに美味いの?」
「美味いよ、takaも食うか?」
「え、でもすげぇ匂いキツいやん」
「匂いはキツいけど、味は美味いで」


な〜んてね、
なめらかな大阪弁で言うからさ、
ついついその気になってね、


「じゃあ、一口もらおうかな・・」


って言って食べました。






ドキドキしながら、
ドリアンを口に近づける。


匂いが鼻を刺激するので、
息をとめて、
端っこの方を、ほんの少しかじりとり


もぐもぐもぐ・・・・






うっ






うっっ








まずいっ!!!(@_@;)


なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁーー!!


まずい まずい まずいっ!!

匂いそのままの味がする!

なに忠実に再現しとんねん!!
少しは裏切らんかい!!


うげぇ〜〜〜 まずい、
まずいまずいまずいまずいっっっっ!!

無理、飲み込めない(>_<)

もうダメ、吐く吐く吐くっっっっっっっ


そう思って、道に吐き出そうと思った時、

「あ、taka、タイで唾吐いたり、ゴミ捨てたりしたら罰金とられんで〜」

と、タダオ。

こ、この男、そんな大事なことを今頃!!!(ーωー;)


ま、まあでも、そんな都合よく警官が見てるなんてことは・・・

と思いながらあたりをキョロキョロ見回すと、




・・げっ! いる!! (汗)


警官いるよぉ〜、しかもなんかこっち見てるよ〜(p_q)

腰においた手の下には何やら黒光りするものが・・・
えーーな、何、しゃ、射殺なの?? ばばばばば、罰金じゃないの???(@_@;)/


ひょっとしてタイの人はドリアン好きだから、

『ドリアン吐いたら殺す』みたいな勢いがあるの??



うぅぅぅうぅ、苦しい・・・
口の中にキープしてるだけで、
その匂いが容赦なく口の中に充満し、
なおかつ体中にどろどろと巡っているような気がする。


「吐いたらあかんよ、taka」
「吐いたら撃つよ、クククッ」

タダオも警官もニヤニヤしながら僕を見ている(気がした)



えぇーーーい、くそうっ!!





ゴックン・・・




と、半ば無理矢理僕は口の中のドリアンを飲み込んだ。


うぎゃぁぁーーー、まずい、死ぬ!苦しい!!
あ〜〜、なんか喉もとで動いてる気がする(>_<)


うえぇ〜〜〜気持ち悪い・・・

もう帰って寝る〜〜〜



と、言ってホテルまでふらふら帰った僕なのでした・・



皆様、食べた事のないものを食べる時は
十分周りに気を配りましょう

もしかしたら警官が
あなたを狙っているかもしれませんから。



  

「嫌いな食べ物は?」
「ドリアン」
「なんで?」
「まずいから」
「あ、そっ」
「うん、そう」




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by taka_mios | 2005-08-26 15:43 | タイについて
2005年 08月 23日

ドラゴン桜ってドラマで・・

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この前、何気なしにテレビを見ていたら

『ドラゴン桜』っていうドラマがやっていた。


詳しい内容はよく知りませんが、
とにかくできの悪い(が心は優しい)生徒たちをスパルタ教育で
東大に合格させる、という話。

↑こうやって二行で言ってしまうと、
なんとも底が浅くみえるけど、まあそれなりに面白かったよ♪



で、僕がたまたま見た時の話は、
『英語教育について』だった。


先生が生徒にこんな質問をしていた


先生・「ねぇ、君。君はローラースケートはできる?」

生徒A・「え?ああ、まあ、真っすぐ進むくらいならできるよ」

先生・「じゃあ、そっちの君。君、水泳は得意??」

生徒B・「得意ってことはないけど、25mくらいなら・・平泳ぎで!」

先生「そうだよね。みんなローラースケートや水泳なら、ちょっとでもできれば『できる』って答える。だけど、どうして英語になると『できる』って言わないんだろう??」

生徒・「・・・・・・・」

先生・「日本人はね、外国語となると途端にそのハードルをあげちゃうんだ。完璧主義になっちゃう。本当は、ちょっとでもしゃべれれば『できる』って言っていいんだ。」




ってな感じの内容だった。



本当に その通りだ と思った。


実際に『できる』か『できない』かよりも、
自分はできる、と思えるまでの距離が日本人にとっては遠い。


僕は普段仕事で英語を教えているのですが、
僕から見ればもう結構しゃべれるようになったな、って思う生徒さんでも、


Can you speak English?に、YESと自信を持って答える人は少ない。



自信を持てずに英語をしゃべると、
どうしても声が小さくなったりして、余計に聞きづらく、
相手に理解されないことが多い。

相手に理解されないと、それでまたショックを受けて、
増々英語に自信が持てなくなる、という悪循環。



だから僕は言いたい。
今英語を勉強している全ての人に。


自信を持ちましょう☆


根拠なんてなくてもいい、語彙力なんてなくてもいい、
文法なんてよくわからんくてもいい、
自信を持って、自分の知ってる英語をしゃべればいいんです☆


そこからがスタートです。



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by taka_mios | 2005-08-23 10:55 | 英語について
2005年 08月 19日

いざ、目指せ、グランドキャニオン!!

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さて、前回の続きです。

無事、免許を取った僕は、
そのわずか一ヶ月後、運転に慣れる間も大してなく、

長〜い長いドライブに旅立つことになる☆



が、



そんな楽しいもんでもないですよぉー(。_。)



まずルートを説明しましょう

①僕の住んでた町は、サンフランシスコから北に車で5時間ほど。

②サンフランシスコの少し手前(北側)のサンタローザで友達をひろう

③その友達と一緒に、グランドキャニオンを目指す

こんな感じだった。


つまり、まずは僕は友達を拾うまで、一人でドライブしないといけないわけだ。




免許とってまだ1ヶ月。
乗るといっても、家の近所のスーパーに買い物に行くとかその程度。

「フリーウェイ? いやいや、僕なんてまだまだオコチャマ運転ですがな〜」
「サンタローザまで、ずーっとフリーウェイだよ」
「は?」
「ずーーっと、フリ〜〜ウェイ。イェイ☆」
「イ、イェイって・・・」
「待ってるよ♪」


と、言葉を残して電話をきる友。


ふむ、困った。
困ったが、九州男児としては、敵に背中を見せるわけにはいかんたい。



そして出発の朝がきた。

いざぁ!! 出陣じゃぁぁぁ〜〜!!

と勢いこむ僕。


助手席に、ドリンク、お菓子、地図をいつでも手の届く範囲に置く。

そしてCDプレイヤーから流れるHip Hopのリズム

意味はないがサングラスをかけてニヤリ


夏だから窓を全快にして風を感じよう


準備万端 いざ 出陣。



・・・でも安全運転(。_。)

ブロロォォォォ〜〜


と、10分ほど走ってフリーウェイの入り口へ。


「いや〜、爽快じゃ、爽快じゃ。 運転なんて簡単じゃのぉ〜(^_^)」


音楽もいいし、プリングルスも美味いし、天気もいいし、気分も最高!!



でも、しばらくフリーウェイを走ってると、


「ううむ、流石にこの速度でずっと風を感じるのは寒いな・・」


そう思った僕は、隣街に着くちょい手前くらいで窓を閉めようと思った。


「さ、窓閉めてクーラーに切り替えだ〜。よっと」


自動で上がる窓ではなく、
昔ながらのハンドルをくるくる回す窓だったから、
しっかりと前を見ながら、
慣れない手つきで窓のハンドルを掴み、上に回そうとした・・・・



ガッ!!


「あれ?・・」


もう一度挑戦。


「ふん!」

ガガッ!!


「ふんふん!」


ガンガガッ!!




こうなったら意地

さっきよりもかなり力を込めてハンドルを上に回す。



どぉぉぉぉぉりゃぁぁぁぁぁ〜〜〜!!!




ガガガッ!!








「・・し、閉まらない・・・(@_@;)」


なんじゃこりゃ〜〜〜!!
なんで窓が閉まらないんだよぉー!! (>_<)


何がどうなってるのかさっぱりわからない
でもきっと何かがおかしい!!


そんな不安な心のまま、
隣町のメカニック(修理屋)に焦って車を滑らせる



「す、すいませーん、ま、窓が閉まらんですたい(>_<)どうなっとるとぉ?」
「ちょっと見せてみ」

僕は車を降りて、おっさんに全てを託す。

おっさん、窓を閉めようと挑戦する。


ガッ、ガガッ、ガガガガガァー!!



・・・しばし沈黙。





「ふー。こりゃダメだな」(あっさり)
「えぇぇぇぇぇぇ〜〜〜(@_@;)」(びっくり)
「ドアをはずして、分解してみないと原因は分からないし、直せないよ」(きっぱり)
「そ、そんな時間はないっす(>_<)」(がっくり)





し、仕方ない



このまま ゆこう・・・






そんなわけで、僕の初めてのドキドキドライブ長距離旅行は、
こんな感じで窓を開けた・・・・いやいや、


を開けたのである。




...to be continued




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by taka_mios | 2005-08-19 23:24 | アメリカ生活
2005年 08月 16日

School of Rock


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We're never too old to be young.

(若くあろうと思うのに、年齢は関係ない)





never   決して〜ない
too ~ too ・・・   あまりに〜なので・・・できない




*************************************************


映画『 School of Rock 』のDVDには特典映像がついていて、
その中のインタビューでJack Blackが言っていた台詞。


歳をとると、人間はどうなるのか?

行動力がなくなる?
保守的になる?
頑固になる?
新しいものに対して興味がなくなり、抵抗が増す?
ただただ弱くなる??



いろいろな事が言われるとは思うが、
全てをひっくるめて一言で言うなら


『できる』と思うことが少なくなる


と、いうことではないだろうか。



若いころは何でもできるような気がした
歳をとるとダメだ

・・・そんな台詞が聞こえてきそうだ。



僕は、違う と 思う


経験や知識の少ない若い頃の方ができて、
成長した大人の方ができない、なんておかしい。







ただ、信じられなくなったんだろう?



それは もったいないよ。



We are NEVER too old to be young ですよ


あなたの気持ち次第で、

また 『できる』 と信じて始められます。





誰かと比べないで


昔の自分と比べないで


今でも ただできると 信じればいいんじゃないか?



そう、 Jack Blackは言ってるような気がします☆







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by taka_mios | 2005-08-16 11:58 | 今日の一節
2005年 08月 13日

醤油くださ〜い

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日本にいる今は、僕はほとんど外食をしない。

毎日自炊☆ 料理大好きっこだが、
アメリカに居たときは、いろんなレストランにゆき、

「パスタうめ〜」とか
「タコスでけぇ〜」とか
「カリフォルニアロールってなんか許せねぇ〜」とか言ってた



とある日、
友人のMくんと、イタリアンレストランへ。

隣町にあるオールドタウンと呼ばれる街にあるお店で、
安くてなかなかおいしい良い店だった。


そこで僕らはピザとパスタを注文☆


僕は『美味い美味い☆』と言いながら食べてたのですが、
Mくんを見るとどうも首をかしげてる様子。


「どうしたの? おいしくないん?」
「いや、別にまずいってことはないんやけどな〜」
「なに?」
「な〜んか、こうパンチが足りん」

イタリアン料理にパンチを求めてもどうかと思ったが・・・

「ほんじゃあ、タバスコとかかけて食ったら?」
「いや、俺は辛いもんは苦手や」
「じゃあ、我慢して食え」
「あ、わかった!!」
「なによ?」



「醤油が足りん」



は?
もともと醤油なんて入ってないから
「足りん」とか「足りる」とかいう問題ではないのだが、
一度それに気付いてしまったMくんは、



「taka, 醤油もらってきて」

と、きやがった!! (@_@;)




おいおい、ふざけんなよぉ〜、
だいたいイタリアンレストランに醤油なんて置いてるわけねーだろうよぉ〜、
と、僕が説明しても、

「とりあえず訊いてみて」

と返された。


「なんで俺が、自分で訊けよ!」
「まぁまぁ、そういうのは君の役目や〜ん」
「なんだよそれ」
「君しかいないんだ」
「あんたがおるやろ」
「俺以外には君しかいない」
「・・・・・・・」
「お願いしますm(_ _)m」



仕方ないので、店員さんがいる所まで行って、

「すいませ〜ん、大変恐縮ですが、醤油なんざお持ちではないでしょうか?」

と訊く。

当たり前だが、困った顔されて、

「い、いやぁ、ちょっとないですねぇ、ごめんなさい」

と律儀に謝られた。



僕はテーブルに戻り、Mくんに言った。

「やっぱ、醤油ないってよ」
「だろうね」


だ、だろうね、だとぉ〜〜!?

このやろぉ〜、大鍋につっこんで、
アルデンテで茹で上げたろうかい!!



その後、僕はぷんぷんしながら食ってて、
彼はぶつぶついいながら食ってたら、

先ほど質問した店員さんがやってきて、


「これ、近所の日本料理屋からもらってきました〜」


と、言って、小皿にいれた醤油を渡してくれた!!



おぉぉぉぉ〜、なんていい人だ、君は!!



「ありがとぉござりまする!!」と丁寧にお礼を述べて、
Mくんは、
アメリカの地で、醤油味のパスタをほおばったのでした♪



ま、本人がおいしいと言えば、
それでいいんですけどね〜・・・(^_^;)

でも、次からは自分で質問しにいけよ、
と強く思った僕なのでした☆




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by taka_mios | 2005-08-13 21:05 | 日記なんです
2005年 08月 10日

イメージバトン♪


rumiさんからイメージバトンなるものが回ってまいりました☆


このイメージバトンは、前の人のキーワードからイメージする言葉を繋いでいく
というバトンのようです。

つまり連想ゲーム、みたいなもの?かな。うん。


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僕に渡されたキーワードは、


『Lost in Translation』


経緯は、フェルメール → スカーレット・ヨハンソン → Lost in Translation

だそうです♪



なるほど、確かにこの流れでLost in Translationはうなづける。
というのも、スカーレット・ヨハンソンがばりばりキュートな作品だから☆(おやじっぽい発言?)


まあ、個人的には『ゴーストワールド』もかなりお薦めなのですが・・




で、連想。 イメージ。 バトン。 




うーん





ふーーむ






ちゅどぉぉぉーん!!(@_@;)







難しいけど、まあ、あえて言うなら



『 トウキョウ 』


かな?





自分で住んでいて言うのもなんですが、
東京って本当に変な街だと思う。


外国人で、日本に来た事ない人でも
「東京」という名前くらいは知ってる。

日本人が「NY」を知ってるように。



ただ、みんなが描く東京は、
きっとそれぞれ違うし、
ある意味、僕はこのイメージバトンを使って、
誰かの『東京』のイメージ、
『東京』から連想するイメージを知りたいのかもしれない。




僕はもともと田舎者なんで、
時々 東京をみていると
全ての非常識を詰め込んで、
全てのユニークや奇異、違い、異文化を持ち合わせて、
ルールをはねのけて、
全部フラットな状態にして、
何事もなかったよう、
何事もないように生きてる街に見えることがある。



何が正しくて、
何が良くて、
誰が正義で、
誰が間違っていて、
そんなことすべてに無関心で生きていて、
それでいて 楽しい と思える 

そんな 幻想のような

実態のない もの に 見える    感じる



こんな街、世界にふたつとないような、
それでいて、どこも同じような、

さっぱり わけわからん街です。




なので、キーワードは『トウキョウ』

カタカナで、『トウキョウ』でお願いします☆



そしてこのキーワードを託すのは、
つい先日、『Lost in Translation』についての記事を書いていた、

えりさん☆にお願いしちゃいまーーーす♪




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by taka_mios | 2005-08-10 01:16
2005年 08月 06日

こんな話☆

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昔、Host Motherに、

You can't fold a paper more than 8 times, you know?
(8回以上紙を折る事はできないって、知ってる?)


な〜んてことを言われて、

「はは、そんなわけないっしょ??」

って言って挑戦してみた。







・・・・・・で、できない(@_@;)



嘘だと思うなら、みなさんも挑戦してみてください☆




なぜ、今日こんな話を書いてるかと言うと、
今読んでる小説、伊坂幸太郎の『呼吸』という話の中に
こんな会話がでてきた。



「紙を二十五回折り畳むとどれくらいの厚さになるのか、っていうクイズがあったんだ。答え、知ってる?」

「紙を? 二十五回?」私は言いながら、頭の中で一回二回と紙を折ってみる。
「三十センチくらい?」


違います、と潤也君は司会者気取りで答えた。 
蜜代っちが、「五メートルくらい?」と言うが、それも違うと否定される。



「正解は、富士山くらいなんだってよ」


「は?」 私は呆気に取られて、ぽかんとしてしまう。 
すぐに、「嘘だー」と否定した。

蜜代っちも、初対面の潤也君にどう対応して良いのか分からなかったのか躊躇しつつ、「富士山って、なにそれ?」と困惑していた。


「俺も最初は馬鹿げてると思ったけど、計算するとそうなるんだってさ。兄貴がそう言ってた」


ーーーーー 伊坂幸太郎『呼吸』(エソラ vol.2掲載)より抜粋。




そんなこんなでアメリカから日本に帰ってきて、
もうすぐ3年。

いまだに、当然ですが、いろんな生活の端々に、
アメリカ時代を思い出させる要素があります。


人生を変えた経験、
と言ったらなんだか大げさかも知れませんが、
一生に影響する経験、
と言っても、決して過言ではないはず。



今僕が生きている姿、形、スタイルのどれをとっても、
留学、アメリカでの生活、異文化、異価値観、との触れ合いが
あったからこそのそれで、


小さなことから大きなことまで、
その重要性をひしひしと改めて感じるのでした。




ひさしぶりに、Host familyに手紙書こっかな〜〜☆
元気にしてるかなあ〜♪

いつも感謝してますからね〜♪



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by taka_mios | 2005-08-06 22:18 | 日記なんです
2005年 08月 03日

全速力のおばあちゃんに追われる

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インド・・・それは神秘の国

インド・・・それは喧噪の国

インド・・・それは もう大変な国なんです(泣)



以前にここにもちらっと書きましたが、
僕はひょんな事からインドに行き、10日間ほどステイした経験がある。


その時に出逢った、目の当たりにした数々のカルチャーショック

それについて語りたいと思う。



インドという国は、昔に比べればいろんな分野で発展をしているとはいえ、
まだまだ街には、ホームレスや物乞いの人々があふれている

日本のホームレスって、こちらから近づかなければ向こうから何かをしてくることってないじゃないですか?
普通 「ほっといてくれよ〜」的な姿勢で、街でごろごろしてる

それが日本のホームレス。


アメリカのホームレスはもうちょい積極的で、

Do you have a change? (小銭もってねぇか?)

って、よく訊いてくる。

マクドナルドなどのドアの前で、
お客さんがきたらドアを開けてチップをもらおうとしてる大変働き者のホームレスもいる。
そんなんだったら普通に働けばいいんじゃないの?
って思わずにはいられないが、彼らにもいろいろ事情が・・・・(たぶんね)


で、インドのホームレスの方々。
日本人に限らず、旅行客などをみるとすぐに寄ってくる。

タクシーに乗って信号で待っていると、
その窓をノックして小銭をせがむ。

ただ街を歩いていても時々そんなことがある。


中でも一番すごいなあ〜って思ったのは、
余裕で80歳は越えてるじゃないだろうかっていうおばあちゃんが
街を歩いてた時に僕と友達に話しかけて来て
小銭をくれ、って言って来た。

きりがないので断ってそのまま早足でスタスタゆく僕ら。


ちょっと気になって後ろを振り返ってみると
さっきのおばあちゃんが、全速力で追いかけてきてた(◎_◎;)


鬼の形相、いやあれは般若だった!


『ぬぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!待てこらぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜!!』


なんて実際には言ってないんだろうけど、
顔がそう言ってた!!

こ、殺される・・・ そう恐怖した僕らは 逃げた


逃げたがおばあちゃんが意外と早い
差が縮まってるんじゃないかと恐怖した

が、流石に持久力はなかったらしく
とちゅうで般若おばあちゃんは足を止め、
僕らはそのまま戦場をあとにした・・・


いや、まじでびっくりでしたよ(>_<)



でも、彼らのことをフォローするわけではないですが、
日本と違って、本当に貧富の差が激しいのがインド。

法律上はカースト制度が排除されたとはいえ、
生活の中にはまだまだその身分制度が根強く残っていること。


人口が溢れ、仕事がないヒトが多いこと


街中には、片腕しかないヒトや片足しかないヒトが
一日中自分の障害をさらけだして物乞いをしている


そういう現実があるのがインド


そういう大切な現実をしっかりとこの眼で見れるのがインド

日本で幸せに暮らしていては見えない人々の顔、生活、生き方

そんな残酷でいて貴重なまぎれもない現実がインドには溢れています



インドで感じたカルチャーショック、
まだまだ沢山ありますので、またここで語ってゆきたいと思います☆




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by taka_mios | 2005-08-03 11:50 | インドについて