留学のススメ、帰国後の日々。☆Do what you like☆

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2005年 09月 30日

Hot-chocolateが飲みたくて☆


英語の勉強に必要なこと、
それは反復練習である、と思う、たぶん (←弱気)


まあ、どんな勉強にせよ、
どんな秀才にせよ、
何もしなければ忘れるし、
やったらやっただけ、記憶の根が深く太くなるもんだと思う。



僕がまだアメリカに渡って間もないころの話。

よく行ってたカフェで、
あまりコーヒーが得意ではない僕は、
Hot-chocolate(ココア)を飲むことが多かった。

店員さんに、

I'll have a hot-chocolate, please.

ってな感じで言うわけだが、
必ず

What?

って、訊き返されてた。




日本語では『チョコレート』と発音するこの単語、
英語読みだと結構違う。

無理矢理カタカナで書くと、

『チョャコレット』

みたいな感じ。



で、
What?
って聞かれるから、もう1、2回言うと、なんとか通じる。


簡単そうでなかなか上手く発音ができなかったのだ。




それがとてもとても悔しかった。



小さい頃から両親に、

『壁にぶつかったら、ぶっ壊すまでぶちあたりなさい』

と、教育を受けてた僕は、(どんな教育だ)

とことん練習することを腹に決めた!!



その日から、僕はカフェに行く度に、
Hot-chocolate, Hot-chocolate
雨の日も、大雨の日も、小雨ぱらつく日も(雨の多い土地だったもんで)
とにかく、ひたすら、づらづら、

Hot-chocolateの日々。


なんとしてでも、店員さんに訊き返されることなく
一回で、通じさせたかった。




そして、ホストファミリーとの特訓を経て、
いよいよその発音をマスターしたと自信たっぷりな僕は、

「今日こそはいけるわよ!」というホストマザーの声援を背に、

「ホッチョコの事なら俺に聞けよ」
意味不明の自信を持っていつものカフェに向かった。



ふ、完璧さ、俺にもう怖いもんわねぇ〜
どーんと来いよ、ホッチョコ!! 来い、コノヤロー!



そ〜んな気持ちで、足取り軽く、
カフェの扉を開く。


真っすぐにキャッシャーに向かい、
すっかり顔馴染みになった店員に笑顔のひとつもくれてやったさ。


そっからの会話↓

僕・ Hey, Dave. (ヘイ、デーブ)

D・ Hey, how's goin'? (やあ、調子どうだい?)

僕・ I'm pretty good, how are you? (いい感じだよ☆デーブは?)

D・ I'm good, too. Thanks, man! (グッドだよぉ♪)

僕・ So, I will have... (え〜っと、今日は・・・)

D・ Hot-chocolate, right? (ホットチョコレートでしょ?)

僕・ えぇ、あぁ、は、はい、そうそうそう!!(汗)



はい〜、ジャンガジャンガジャンガジャンガ〜〜♪♪(アンガールズ風)





・・・・・・・あ、
あまりにしょっちゅうカフェに来てて、
いっつもいっつもHot-chocolateばかり頼むもんだから、
店員さんもすっかり僕のことを覚えてしまい、
僕は、Hot-chocolateという単語を言う隙させ与えられず、
完全に特訓の成果を出す機会を失った・・・


い、いったい何のために特訓を・・・(涙)



ふーん、いいさいいさ、どうせ努力なんて報われないんだよなぁ(←ふてくされた)
あーそうさ、そうさ(ー_ー) ふーーん






・・ま、その代わりにその店員さんと仲良くなれたし、
こうしてブログに書くネタができたわけだから、


これはこれで、よかったんだろうな〜と思う今日この頃です。



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by taka_mios | 2005-09-30 00:04 | 日記なんです
2005年 09月 25日

二度目で泣いた映画。


あ、なんか最近映画の話題多いかな??(汗)


海外生活話も山ほどあるんですが、
なんか思いついた順に書いてると、
多少偏りもでてきます。

笑って 許して☆ あはっ♪


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さて、今日は映画『アルマゲドン』の話。

ま、賛否両論を巻き起こしたような映画です。


ある人は 『つまらね〜』と言い、
またある人は『泣いたぁぁぁぁ』と言う。


えてして映画とか小説ってそんなもん。






僕にとっって『アルマゲドン』という映画は、
一度目は 『つまんねー』と思い、
二度目に 『感動っす。えっぐえっぐ(;_;)』と泣いちゃった、
なんとも奇妙な位置にいる映画なのである。



一度目見た時は、
実は先に『DEEP IMPACT』を見ていて、
この映画は、ネタも似てれば、公開時期もかぶってて、
僕はこっちを先にみて、
『アルマゲドン』を後に見たばっかりに、
そこに新鮮さが欠けていて、
大して感動もしなかった。



だから 一度目の『アルマゲドン』の感想は 

「ふ〜〜ん、隕石降ったら大変ね」 

くらいで終わった。


それが、日本にいた時の話。






時は流れて、舞台はアメリカ。

僕は、英語の勉強のためと趣味を兼ねて、
週最低5〜6本は映画を見ていた(映画館、DVDなどで)

そんな時に借りて、再び見たのが『アルマゲドン』


一度みてストーリーわかってるし、
しかも大しておもろい印象なかったから、
純粋に

『英語の勉強のため』

に見てた映画だった。


ところが ところが、
これがまたおもしろいっっっっ!!
おもしろいんですよぉぉぉ!ちょっと聞いてよ奥さん。


「え? アルマゲドンってこんなおもろい話やっけ??」
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「え、なに? Steve Buscemiって役者、個性ありありじゃね??」

「ブルース・ウィリスって、ただのハゲじゃないんだ(←すげぇ失礼)」


って感想が映画見ながら漏れまくりました。





そしていよいよクライマックス。


ブルース・ウィリスがひとり残り、
隕石を爆破する為のスイッチを押そうとするわけですよ〜

でもね、いろいろあってなかなか押せなくて、
そんな時、先に宇宙船でその場を離れていた他のクルー達が

「やっぱり引き返して、俺たちで爆破した方がいいんじゃねぇか?」

みたいなこと(←記憶曖昧)を言うわけですよ。


だけどそこで、ベン・アフレックが一言。


He doesn't know how to fail.


って言うわけですよぉ!!


僕はもうその言葉に胸がずきーーーーんと来て、
涙ぼろぼろですよ

「ううううぅぅぅ、アフレック君、いい事いうじゃないかぁ〜。ええぇーーーん(>_<)」

ですよ、本当。



He can do it.とか
Trust him.とか
そんな陳腐な使い古された表現じゃなくて、
すっごいストレートに、

He doesn't know how to fail.

直訳すると
「彼は失敗の仕方を知らない」

って言ってるところに「粋」を感じましたね〜。

かっこいいよ、本当。

男だよ、ブルース(=_=)






そんなわけで、僕はこの映画を見て以来、

『やっぱり映画は英語で、字幕なしで見るのが一番おもしろい』

という究極の真理に気がついたのである。






英語をマスターすると仕事の幅が広がるとか、

英語をマスターすると海外旅行が楽しいとか、

国際交流とか異文化体験とか

自己成長とか、自分探しとか、探究心とか、

国際人としてとか、これからは英語くらい当たり前とか、


そんなことはどーーーーでもいい!! (え、いいの??(@_@;))



映画が10倍おもしろくなるから

英語をマスターした方がいいっっっ!!

これだけが真実!!! 

(注)決してそんな事はない








ま、


ちょっと極端な意見に突っ走ってしまいましたが、
原動力なんてなんでもいいんですよ。

自分が走ることを続けられる何かがあれば、
その「何か」が何かは問題じゃない。

僕の場合、
英語を勉強する上で、
映画の存在はやっぱり切ってもきれないものでしたから、
ついつい熱く薦めてしまいましたが、

みなさんもただ英語を勉強するだけじゃなく、
それをどう活かしたいのか、
どこで使いたいのか、
何をしたいのか、
そういう目的みたいなものがしっかりしてると
自分を励ます原料になると思います。


今、英語を勉強してる方、
そういった原料を持って、がんばってくださいね♪♪





お薦め英会話↓↓
Begin英会話☆



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by taka_mios | 2005-09-25 20:26 | 日記なんです
2005年 09月 23日

ジョン・トラボルタに会いたくて☆

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昨日、ツタヤに行って

「何かビデオでも借りよう〜」

って、思ったら、
なんか不意に、

『トラボルタが見たい!!』

って思った。

トラボルタ・・・ 言わずと知れたジョン・トラボルタです♪



トラボルタに会いたくなったのさ〜

で、借りたのが『炎のメモリアル』ってやつ。

知ってます??
消防隊員の生き様を描いた感動作。

まあまあいいストーリーだったんですが、
トラボルタ、あんまり出てこねぇー(ー_ー;)

なので、トラボルタ見たかった僕にはちょい不満でした。むん。




ジョン・トラボルタの傑作と言えば、
『フェイスオフ』と
『ソードフィッシュ』じゃないかな〜って思う。

e0007482_2002133.jpg
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なんて言うんですか、
悪役が似合うんですよぉ〜、すごい、トラボルタは。

しぶい。

あんな男に成長したいもんだ(。_。)ふー。

無理かな?(ー_ー)
がんばってみるけどさ・・・


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ちなみに僕が一番好きな俳優は、
エドワード・ノートンです。

しかも彼のデビュー作である『真実の行方』、
映画としても最高☆
彼の演技も半端なく上手いし、
ほんと、いい作品ですよ♪

でもエドワード、最近いい作品に恵まれてないな〜(。_。)



で、
女優ならレイチェル・リー・クックが好き♪(って、誰も知らないって??)
日本だとあんまり有名にならないな〜。
ま、アメリカでもそんなに有名じゃなかったけど・・・

すごいキュートな子なんですよ。ほんと。まじで。うん。
↓↓この子ね↓↓
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ま、そんな感じで、
以上僕の映画談義でした。


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by taka_mios | 2005-09-23 20:15 | 日記なんです
2005年 09月 22日

Mr.Children

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僕は、言わずと知れたミスチルファンである(言わなきゃわかんない??)


桜井さんの感性にものすごく共感し、
そして尊敬の念を抱いている。



・・と、まあ、ここでミスチルを熱く語っても仕方ないのでこの辺でやめとこう。





そういうえば、ミスチルと言えば、
僕がまだ語学学校に行ってたころ、
speakingか何かの授業で、


「日本のアーティストにはいっぱい英語のグループ名を使ってる人がいる」


って話題になった。


B'zやらDreams come trueやらいろいろ名前があがったんですが、
その中でも、先生が一番お気に入りだったのがミスチル。


よ〜く考えてみてみると






Mr.Children





って、すごいおもしろい名前ですね。


ミスター子供たち、ですよ?




センス良すぎ☆☆☆




日本人だけじゃなく、
外国人にも強い印象と勇気を与える(←そうか?)ミスチル。


これからも彼らの活躍に期待したい♪



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by taka_mios | 2005-09-22 23:59 | 日記なんです
2005年 09月 20日

海外ドラマ☆


僕の最近の暇つぶしは、
海外ドラマを借りて見ることです。


昔から映画とか好きで、
英語を学んで一番よかったと思うのは、
字幕なしで映画やドラマをみれること、そう断言できる。

だって、字幕なしの方が全然おもしろいですもん☆

映画好きな皆さん、
映画好きって理由だけで、
英語をマスターする価値ありますよ♪



さて、そんな僕が今日はドラマの話を。



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まず、言わずと知れたアメリカの人気ドラマ『24』

僕はファーストシーズンだけは、
アメリカにいた頃にみてて、
あまりにおもしろかったので、

「24を最後まで見てから日本に帰ろう」

と決めて、帰国の日程をずらしたほど。


でもまさか、あれがセカンド、サードと続くとは思ってませんでした(>_<)

今じゃ、シーズン・フォーですよ☆
まだ見てないけど・・・・新作だと高いからさ・・・(←貧乏性)




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で、その後、英語を教えてる生徒さんに薦められて見たのが、

『ダーク エンジェル』

これもなかなかおもしろかった☆
ただ、生徒さん曰く

「セカンドシーズンくらいでだるくなりますよ」

・・・で、その言葉通り、だるくなって、途中でストップ。
でも、ファーストシーズンはおもしろいので、是非是非☆



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んで、『Ally McBeal』も結構好きです♪

アメリカいた時から見てて、
やっぱ法廷のシーンとか、はじめは英語が難しいので、
なかなか理解できなかったですが、
ずっと見てると慣れるんですよね〜。

感覚でどういうことを言ってるのかわかったり。
人間って、ほんと慣れる生き物ですよね〜☆



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英語を教えてる生徒さんによく薦めてるのが
『friends』です。

このドラマは、ひじょ〜〜に英語が聞き取り易い♪

しかも舞台設定が、現実の日常だから、
実際に日常で使える英語がすぐ学べる。

僕が教えてる生徒さんの中には、
すっかり『friends』にはまっちゃって、
一話一話、台詞を全部書き起こしてる人もいました!!
そうすることで、英語を覚えるのが数段早くなるのは事実。

皆さんも是非活用してみては?



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んで、
今の僕のブームが、
『tru calling』『CSI』です。

『tru calling』は、不思議な力を持った女の子が、
人を助けてゆくという話なんですが、
すごいテンポよくストーリーが流れて、
見ていて飽きない。

英語も結構聴き易いので、
『friends』と合わせて、勉強にどうぞ☆



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そして『CSI』もひねりがあって、すごいおもろい☆

科学捜査班が、現場に残った証拠をもとに
犯人を追ってゆくという話。

いや〜、よう色々考えるな〜、っと素直に感心してしまう。




何もすることがない暇な日、
家での〜んびりポテチ片手に
ドラマをみて、自然と英語を耳に慣れさすのもいいんではないですか??


以上、僕のお薦めドラマ談義でしたm(_ _)m



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by taka_mios | 2005-09-20 21:44 | 英語について
2005年 09月 16日

9/16 名前について

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最近は、言わずと知れた国際社会。

小さな子供から、おじいちゃん、おばあちゃんまで
ひょいっと海外にいっちゃう世の中。


いい、悪い、は置いといて、
これは気をつけないとな〜って思ったこと、

それは、名前である。



海外に行った時、
特に留学や仕事で行った時、
相手に名前を覚えてもらい、
そして呼んでもらうっては結構重要。


韓国人なんかは、
名前が発音しにくいから、
みんなアメリカではEnglish Nameを持っていた。

その決め方は自由で、
僕の友達のライアンは、
メグ・ライアンが好きだからって理由だけで、
自らの名前をライアンにしちゃった。

男ですよ・・ おっさんですよ(¥_¥;)

うーん、ま、自由ですからね。



で、日本人に関しては、
大概の場合、下の名前で、ニックネームみたいな感じで呼ばれる。

僕の場合は、Takaってずっと呼ばれてました☆





ややこしいのが、日本の女の子に多い「アイちゃん」


いま、多いですよね、アイちゃんって。

でも、アメリカで「アイ」っていうと、どうしても「I (私)」に聞こえてしまう。


つまり、例えば「愛ちゃん」だったとして、
日本語なら

『私と愛ちゃんは昨日映画を見に行ったの〜』

みたいに、簡単ですが、

英語だと

『 I and ai went to see a movie yesterday.』


ってなる。

音だけ聴くと、

アイ アンド アイ


うーーーん、めんどくさい(>_<) 



今、とある英会話学校のTV CMに、加藤あいがでてますが、
名前的にはキャスティングミスじゃねーのか、
と思えてならないっす。





で、「アイ」に匹敵するくらいややこしいのが、

ゆうちゃん。


黒沢優に代表される(そうか?)日本でも割とポピュラーな名前。

これも、「ゆう」が「YOU」に聞こえてしまうから、

『 Hey, YOU!! 』

なんて、街でゆうちゃんを呼んだら、
予想以上に沢山の人が振り返りますよ、きっと♪







さて、

ここまでは、実はまだまだ可愛い方なんですよ。

ややこしいけど、誰も傷つかないでしょ?


え?

傷つく名前なんてあるのかって??



あるんですよ〜、こりがまた。


幸運なことにそんなにポピュラーな名前ではないから、
被害者は少ない。

それは、

男の子で、

『雄大くん』

って名前の人。



わかります??


雄大くん



ゆうだいくん


ユウ ダイ 





You die... (あなたは死ぬ)




うーん、ニックネーム的に「ゆう」って呼んでもややこしいし、
「だい」って呼んでも不幸だし。



こりゃ〜、親が悪いね。(;_;)




今は国際社会です。

これから親になろうとしてる方、

お願いですから、
将来子供が海外に出て行く可能性、
日本に今より沢山の外国人が住み始める可能性を考慮して、

名前を決める時は、

ひとつ、呼びやすく、そして英語にした時に変な意味を持たない名前を
つけてあげてくださいませ☆m( _ _ )m


ちなみに僕は、
子供ができたら『みかん』って名付けようかな〜って思ってます。

だって、 可愛いでしょ♪♪(*^_^*)/ ふふふ〜



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by taka_mios | 2005-09-16 22:26 | 英語について
2005年 09月 14日

9/13 3ヶ月目の奇跡☆

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前回(↓)書いた通り、
僕は英語はぱっぱらぱ〜〜のまま渡米しました。

あ、『渡米』って響きなんかかっこいい♪
「留学」って言うより『渡米』、かっちょいい(〜_〜)陶酔。


・・・と、それはいいんですが、
そんなぱっぱらぱ〜な頭で語学学校に通い始めました。


勿論、授業は全部英語。

朝9時から昼3時まで、
英語、英語、英語、英語・・・・(;_;)


毎回の授業がリスニングのテストみたいな感じで、
一日中、気を張って集中して聴いていないと、
何を言ってるのかさっぱり分からない始末。

宿題だされても、それがどこなのかわからないから、
授業の後で、また先生の所に行って質問。

体力、精神力、気力、すべてのリョクを使い尽くす日々。


そのせいで、
毎日家に帰るとぐったぐったで、
夜12時には爆睡開始で、
朝7時に犬に起こされて、
朝飯食って、
ランチ作って、
ホストファミリーに送ってもらって学校に行き、
そんで英語英語英語英語〜〜〜な毎日(+_+)


そりゃ〜疲れますよ。
でも、ちっとも成長してる気がしない。




正直、留学する前は、


「まあ、現地いきゃあなんとかなるっしょ」

って、甘く考えてた僕。


なんとかどころか、
なんともなりましぇーーん。 (>_<)




テレビでCNNのニュースとか見ても、
呪文唱えてるようにしか聞こえないし、
単語ひとつすらキャッチできない。


自分の無力をまわり全てが示してるようで、
大好きなはずの映画をみても、
分からないのが悔しくて涙さえ出て来る始末・・・



『こ、こんなはずじゃなかったのにぃぃぃぃ〜〜』



ひょっとしたら僕は、
このまま英語がしゃべれるようにならないまま終わるんじゃないだろうか??


そんな不安と恐怖を抱いた僕は、
それはもうがむしゃらに勉強した。


3時に学校が終わった後、
図書館に行き、夜の9時まで勉強。

それまでだったらホストマザーが5時過ぎに、
仕事帰りに僕を拾って連れて帰ってくれていたのですが、
我がままを言って、わざわざ9時に迎えにきてもらっていた。




そんな日々がしばらく続いた。




毎度毎度、夜遅くに迎えにきてくれるホストマザーに、
僕はとても申し訳ない気持ちだった。

だけど、
そんな我がままな僕に彼女は不満ひとつ言わず、


『いつもよくがんばってるわね。あなたならきっと大丈夫よ』


と、僕を励ましてくれた。



その優しさが嬉しく、僕はもう、涙がでました




そんな優しいホストマザーに僕ができることと言えば、
Thank youと心を込めて言うことと、
早く英語をマスターして、
自分の思ってる気持ちをもっともっと沢山彼らに伝えることだと思った。





そんな英語づけな日々も3ヶ月目を迎えたある日、
僕はひとりでミッドナイトの映画を見に、
町の小さな映画館に足を運んだ。


ミッドナイトの映画というのは、
文字通り夜12時くらいから始まる映画で、
通常の時間帯より安い料金でみれた。
(確か$1.49=約200円 だったはず)


まあ、時間も時間なので、
そんなにお客さんもいなく、
僕は真ん中の方の席に、ひとりで座った。

しばらくすると映画が始まり、
僕は少しの眠気を感じながら、
シートに背をつけてゆったり見ていた。

ぼんやりとスクリーンを眺めながら、
ふむふむと頷きながら映画を見てた。



5分ほど経った時、
はじめて気がつきました。




『あ、これ英語だ』って。




そうなんです

今までは、まるでリスニングのテストを受けるかのごとく、
眼を細めて、耳を立てて聴いてないと分からなかった英語が、


ゆったりとシートに座り、

ぼんやりと眺めてる状態で、



自然と、 頭に入ってきた。



つまり

英語を英語のまま理解していたんです!!




それがすごくすごく嬉しくて、
その後のストーリーはまったく覚えていませんが(笑)

とにかく、
その瞬間こそ、
僕がアメリカに渡って初めて、



「あ、英語、わかるようになってきてる」



と、実感した一番最初の貴重な瞬間なのでした☆



あの感動は、いまでも忘れておりません。


そしてホストファミリーへの感謝も、一生忘れませんよ♪


ありがとう、David and Marlene♪ 

あなたたちは、最高の家族です!!



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by taka_mios | 2005-09-14 00:01 | 英語について
2005年 09月 10日

英語が苦手だったあの頃

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留学でアメリカに行って、大学卒業してきた。

な〜んて言うと、大概の人が、

『やっぱり昔から英語得意だったん??』
とか
『アメリカ行く前から結構しゃべれたんでしょ、英語?』
みたいなことを言う。



いやいや、そんなことはまったくないっす(>_<)


ってか、むしろ苦手中の苦手。



実は僕、高校三年まで理系で、ずーーっと数学とか物理とかばっかり勉強してて、

「え? 英語?? いらんいらん。日本でねぇーから、俺」
「なに? 国語?? 本なんて読まないっすよ、暇じゃないんで」
「えぇ? 歴史?? 僕は過去を振り返らない主義なんで」

なんんて、ふざけた価値観で生きていた。


でも、本当にその当時の僕は、
英語なんてぱっぱらぱ〜で、
数学はすっごい得意な子だった。


自慢じゃないが、
教科書に載ってあった数学の公式よりも
遥かにわかりやすく、単純で、シンプルな公式を作り出したこともある。

ある日の昼休み、その自分で作った公式を数学の先生に見せて、
「これ、こっちの方が簡単じゃない?」
「どれどれ・・・。うーん、例えばこれここがゼロの時は・・?」
「ゼロの時も大丈夫ですよ。ここがこうなって・・」
「ああ、本当やな。」
「ね、こっちの方が楽でしょ?」

って、先生に認めてももらったくらい☆


ま、今となってはその欠片も覚えてないですけどね〜(^_^;)




ま、とにかく、そんくらい数学好きで、
英語に関しては、

「ねぇ〜ねぇ〜、先生、is と do って何が違うん??」

なんていう今にして思えばふざけた質問で先生を困らせてた・・・
すまん、T-先生(>_<)



そんな僕が高校三年の夏に、
文転しようと思ったのは、
単純に

『答えがない問題に取り組みたい』

と、思ったからだ。


数学や物理は、いくら難しい問題が出て来たとしても、
必ずそこに答えがある。

だから、変な話、答えを出すというのはつまり、
相手がもともと敷いてたレールを辿ってるだけのような、

なんというか、そんな無力感を感じてしまった。


だから、高校三年の夏、僕は先生に

『文転します』と告げ、

それ以来、数学の時間には英単語帳をひらいて勉強してた。

そっから、僕の英語人生は始まった、と思う。





今にして思えば、
あの時の思い込みだけで動いた自分がいなければ、
今の自分は絶対にいない。


得意なことをやり続けるのもいいと思う


だけど、
本当にやりたいことってのは、
自分が知らない未知の世界にあることが多い。


僕もまさか、高校時代は、
自分が苦手で、ぱっぱらぱ〜な英語を
将来教える立場になるとは思ってもみなかった。



僕は自分の過去にも、今にも 満足しております☆
そして更に更に 上を 目指していきたいと思っております。


皆さんは、どうですか?



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by taka_mios | 2005-09-10 22:50 | 英語について
2005年 09月 06日

目指せ目指せ、グランドキャニオン!!

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さ〜て、前回の続きです。
随分お待たせしましてすいません(>_<)



かくして、窓あけっぱなし5時間フリーウェイをほぼ初ドライブの旅は幕をあけた。


フリーウェイをひた走る

「寒いよぉ〜〜(:_;)」
「音楽聞こえねぇよ〜」
「あ、変な虫はいってきた!!」
「あぁぁ、ほこりが!!」

な〜んて、トラブルが永遠5時間。


時々、神に祈りながら
窓のハンドルに手をおき、

うりゃっっっ!!

って回してみるが、
窓はびくともしません。


メカニックによった時に、
おじさんがいじってくれたおかげで窓全開は免れて、
なんとか5分の4開き程度。

ま、ほぼ全開と言って過言じゃない。

ま、全でないだけまし??



神がこんなことを言いました


-Hey, look at the bright side.
-Like what?
-It's not rainning.
-......
-If it were rainning, your drive would be worse, like Hell!!
-What kinda God uses the word "Hell", man!
-My kind.
-Please go away.


ま、そんなわけで、天気だけはよかった。
それが、せめてもの救い。


運転に関しては、多少緊張はしたものの、
まあ、ただまっすぐですからね。

免許とりたて一ヶ月目の僕でも、大して問題はなかった。





ドライブはある意味順調に進み、
ようやく友達のいるサンタローザに到着。

指定されたEXITを降りると、
すぐ目の前にショッピングモールが見える。

とりあえずそこの駐車場に止めて、
友達に電話しに行こうと思った時、



ふっと気がつきました。




この車、鍵かけても意味ないやん・・・・(;_;)



そうなんです、
窓がほぼ全開なわけだから、
車に鍵かけてもまったく意味なし。

窓をあけたまま、
車を降りて、モールの中まで電話をかけにいかなければならない!!



日本にお住まいの方は、

「鍵持ってれば別にエンジンかけられないでしょ?」

って思うかも知れませんが、

アメリカという国は不思議なところで、
車の中のオーディオ(CDプレイヤー)だけが盗まれたりするんですよ。
それも頻繁に。


う〜む、どうすんべか?


悩んだあげく、

ダッシュで行って、
ダッシュでかけて、
ダッシュで戻って来る、

というなんとも安易な作戦に出た!!
これが後に言う3-D strategy(言ってない)



そんなわけで、ダッシュ!!
電話みつけて、クォーターを投げ入れ、
『着いたよ、迎えきて! NOW!!』
んでもって再びダッシュ!!


なんとか車もオーディオも無事でした(^_^)/(当たり前??)




しばらくしたら友達が車で登場。


「ね〜ね〜、窓壊れちゃってさ〜、閉まらないんだよぉ〜」
と、さっそく愚痴る僕。
「えぇ〜〜? これでずっと走ってきたの?」
「そうだよ、ずっとあけっぱだよ」
「ちょっと見せてみて」

友達、僕の車に乗り込み、窓のハンドルを下に回し一度窓を全部開けた。
窓が全開になったところで、今度は上方向に回す。


するとなんと、スルスルスル〜〜〜って窓があがっていくではないかっ!!


「ええぇぇぇ(@_@)なんでぇぇぇ??? どうやったの??」
「・・いや、一回下まで降ろしてまた上げただけだけど・・」
「そ、そ、そ、そんなんで閉まるんやったんかい・・」



なんと僕は、ほんの数センチ閉まってる窓を守ろうと必死で、
一度もハンドルを下に降ろすという行為を試してなかったのだ。

『この数センチだけはなんとしても死守せねばあかんたい!』

という、出所のわからない正義感にかられて、
窓を上へ上へあげることしか頭になかった・・・



いったい僕の窓あけっぱなし5時間ドライブはなんだったんだ・・(;_;)



なにはともあれ、無事友達とも合流できた僕の初ドライブ旅行は、
これからいよいよグランドキャニオンへと向かうのであった!!


...to be continued


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mios study abroad agent
SAP Taka (takamitsu kira)

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by taka_mios | 2005-09-06 00:15 | アメリカ生活
2005年 09月 01日

乙女バトン・・・


fine_mikiさんから、「乙女バトン」がまわってきました。
ぼ、僕一応男です(笑)
乙女の気持ちになって答えないといけないらしい・・・(ー_ー;)


1.今現在、気になる人・好きな人・恋人はいますか?
います、彼女が♪


2.それはどんな人?
僕と同じ視点で物事を見て、考え、理解できる人♪


3.好きなタイプは?
上記に同じですが、自分をしっかり持っていて、それでいて柔軟な頭をもって他人の意見をしっかり聞き、そこから自身の考えや価値観を改善、向上できる人☆


4.逆に嫌いなタイプは?
「絶対無理」とか「無駄」とか言って、挑戦するまえから諦める人


5.異性でココに弱いって所は?
笑顔(*^_^*) これがダントツですたい☆


6.好きな芸能人は?
うーん、誰だろうか? ミスチルの桜井さん、かな。彼の思考回路はすごいっ☆☆


7.好きな人にカラオケ歌って欲しい曲は?
Mr.Childrenの『名もなき詩』、『simple』


8.逆に歌ってあげたい曲は?
カラオケに行かないので、残念ながら特になし(>_<)


9.今好きな人のために努力していることは?
自分を磨くこと。 自分の可能性を最大限に活用できる生き方をすること。


10.好きな人にされて嬉しいことは?
「お〜、なるほど☆」と僕の意見を100%の意味で理解してくれた瞬間とか。


11.バトンを回す人
ちぇるりんぴさんrumiさん、の二人にお願いしましょうかね〜☆
もう回ってたらごめんなさい(>_<)
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by taka_mios | 2005-09-01 20:52 | 日記なんです