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2005年 11月 14日

誕生日を祝おうじゃないか〜

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↓下の記事の写真もそうなんですが、
なんでスーツに下駄を履いてるかといいますと、


これがAmericanizeされた日本人の成れの果て・・・(ー_ー;)



・・という訳ではなくて〜、
この日は、上の写真に写ってるDawnさんの誕生日で、
何かお祝いをしようとyoshiくんと考えて、


yoshi: 「祝いと言えば、ドレスアップだろう」

taka: 「ほうほう、やっぱドレスアップだべや〜」

yoshi: 「じゃあ、さっそくDawnに電話するべさ〜」

taka: 「うんうん、するべするべ」

注意☆(本当は二人とも九州人なんで、こんなしゃべり方はしない。
普段しゃべる時は、英語でしゃべるから、僕はあまりyoshiくんの
日本語を聞いたことがないので、和訳は遊んでみました☆)



なにはともあれ、早速電話をした。



-hey, Dawn, come over to my place. and you have to dress up, ok?

-I have to dress up?? why??

- Just do it. you will see.


な〜んて言って、Dawnに無理矢理ドレスアップを強要。


んで、彼女だけドレスアップしてても変なので、
僕たちも、ってことで、


二人とも、スーツに下駄。

これぞ日本男児!!(そうか?)



 
ま、当のDawnさんが大喜びだから、
これはこれで良しとしましょう♪

この後僕らは三人で、
近くの日本人女性が経営する可愛らしいカフェにいって、
ささやかではありますが、彼女の誕生日を祝ったのでした〜〜♪



ちなみに、すっかりスーツに下駄スタイルが気にいった僕たち二人は、
卒業式も下駄で出たのですが、

それはまた 別のお話☆☆



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by taka_mios | 2005-11-14 20:40 | アメリカ生活
2005年 11月 09日

アメリカでがんばる君へ

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先日、NYに住むYoshiくん(写真右)からメールが来た。
(↓ちょっと下の記事で、バレリーナになってるYoshiくんです)


彼とは、カリフォルニアの語学学校に行ってるときに出会い、
そこからなんか気があって、仲良くしている☆


年齢こそ違うが、誕生日は一日違いで、
渡米するきっかけになった映画は二人とも『Back to the Future』という
妙な共通点もあるし、
ああ、そういえば、二人とも九州男児だ。



そんな共通点があるものの、
彼の生き方は僕のそれとは比べものにならないくらいすごい。

正直、僕は心から彼を尊敬している。



彼の目標は、アメリカでActorになること。



夢というのは、得てしてクチで言うとなんとも軽々しく聞こえるものです。

「アメリカでActorになる」


言葉だけだと、それは夢だな、現実味のない夢、だな


そう思う人も少なくないと思う。


でも、僕がずっと見て来た彼は、
それをただの夢では決して終わらせないだろう、
そう思わせる行動力、そして何より実力を持っている。



伝説はいくつかあるが、
今日は、彼がカフェのオープンマイクに出たときの思い出を少し。

オープンマイクとは、アメリカのカフェではごくごく一般的に
行われていることで、カフェの中で、マイクの前で詩を読んだり、
歌を歌ったり、演奏したり、なんらかのパフォーマンスを自由にやる、
そういう発表の場である。

日本でもたまに詩の朗読とかやってるカフェありますよね?
あんな感じです。


カフェの中は、いつもにぎやかで、
友達との話に夢中になってる人や、
チェスをやってる人、
新聞を読んでる人、
勉強してる人、

みんながみんな 好きなことをやって、
楽しい時間を過ごしてる。


誰かが詩を読んでも、歌を歌っても、
聞いてる人は、その周りの数人だけだったりするのが普通。



そんな場所で、彼はひとりで、アカペラで『島唄』を歌ったんです。


僕をはじめ、日本人の友達なども見にきてる中、
はじめ彼は「島唄」がどういう歌なのかを英語で少し解説した。


その時は店内はまだざわざわと雑音で溢れていたが、
彼がひとたび歌いだすと、
さっきまで友達としゃべっていた人たちが、
チェスをやっていた人たちが、
本を読んでた人たちが、
いっせいにその動作を止め、彼の方に注目した。



ぴーーんと張りつめた店内
皆、彼の歌を真剣に聞いていた。



歌い終わった彼には、
店中から拍手がおくられた



僕自身、彼の歌はもちろんのこと、
その店の雰囲気に鳥肌が立っていた



「この男は、何かが違うな〜〜」


そう思って以来、彼はいつも僕の目標の人であり、
尊敬にあたいする大切な友達です。



彼はいま、NYでがんばってる。
まだActing関連の仕事はみつかってないらしいが、
彼ならきっと心配ない。


人生を、どんな形であれ、心から楽しんでる

いつも、心から。


そんな彼からメールや連絡がくる度、
僕は自分の人生を見つめ直すことができる。


そして いつも思う

「まだやれる、もっともっとがんばらなくちゃ」




彼からもらう刺激は、
いつも僕の姿勢を正してくれる。


前へ、前へ、 これからもずっと。

がんばりたいと思います☆


ありがとう、Yoshiくん(^_^)/



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by taka_mios | 2005-11-09 00:05 | アメリカ生活
2005年 11月 05日

インドの電車はさ〜

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インドの電車って、これがまたいい味だしてるんですよ〜☆

なんてったって、開放感がある(上絵参照)

景色がパノラマ(上絵参照)

空気が新鮮(上絵参照)

飛んでるインド人が見える(未確認)




・・・・けっこう 怖いよ(ー_ー;)



ドア ないんだもーん(>_<)


ほんと、側に立ってると風がごうぅごうぅ言ってますよ



ちなみに、電車内にも当然のようにねずみはいて、
みんながお弁当とか食べてると、
鞄の周りとかをちょろちょ〜〜〜って走りまわってます。


うーん、ワンダフル。





そんな魅惑の国インド、
是非、皆さんも〜〜〜(^_^;)
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by taka_mios | 2005-11-05 20:42 | インドについて