留学のススメ、帰国後の日々。☆Do what you like☆

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2005年 12月 28日

休日の過ごし方

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休日の多い時期になりましたね〜

みなさん、年末年始はどうやって過ごす予定ですか?

実家で親孝行?
いいっすねー。

恋人と旅行?
うらやましぃー。


僕?
僕は仕事ですよ・・・



さて、昔から日本人は休みの使い方が下手だと言われてきた。
休みとは、仕事がない日、という認識が強い人が多く、
心を休めることを知らない。

うーん、こりは困った。


それとは逆に、
アメリカの人たちは本当に休みを上手く使い、
こころからenjoyしていると思う。


昔僕がLAの近くの語学学校に通っていた時、
ある日、同じクラスのYちゃんが学校を休んだ。

当然、レッスンが始まったときに先生が、


『あれ? 今日Yちゃん来てないみたいだけど、どうしたの? 風邪?』


と、きくと、ある一人の生徒がこう答えた


『あ、Yちゃんならホストファミリーと一緒にディズニーランドに行ってますよ。
二泊三日で〜〜』



日本だったら当然、学校休んで遊びにいくなんて、けしからん!って
怒るところですが、流石アメリカン、


『Oh, that's great!!』


と、きた。


おお、そうか、休みというのは学校よりも大事なのか☆

僕はその時初めて気がつきました。


人生は楽しむためにあるーー

いったいアメリカという国では、どの段階でその事実を
子供たちに教えているのだろうか?

小学校? 中学校??


ほんと、心にゆとりがある感じがしていいよね〜♪



同じような経験は、僕が大学に通い始めてからも何度となく味わった。

例えば、月曜日が何かの祝日だったとしますよね〜、
そうすると、みんな前の週の木曜くらいからもう学校来ないんですよ。

木、金、土、日、月と連休にするために、
思いっきり学校をさぼります。


それが1人、2人じゃないっすよ、
クラスで7、8人はいるからさ〜、先生も、

『あらあら、これじゃあ授業すすめられませんねー。今日は自習にしましょう』

と、くる。


おいおい、真面目に学校来たおいらが馬鹿みたいじゃないかー(>_<)





でもね、やっぱそういう心がけってある意味大事ですよね。


休みを仕事からの解放とは考えずに
思いっきり遊ぶ時間としてとらえること、
それは結構重要なんですよね。


みなさんも年末年始の休み、
だらだらと過ごすだけではなく、
またすぐ始まる仕事の事を考えるでもなく、

思いっきり 心から enjoyできるように過ごしてみて
「楽しかった〜♪」といえる何かをしてみてはいかがですかい??




Have a Great Holiday!!



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by taka_mios | 2005-12-28 17:31 | アメリカ生活
2005年 12月 24日

サンフランシスコのクリスマス♪

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今日はクリスマスイヴですね〜
みなさん、幸せなイヴを過ごしていますか?


僕は〜、・・・・ お気づきの通り、こうして一人家でブログを
書いてます・・・えーん(>_<)

ちくしょー ばかやろー

ランダムに子供つかまえて

『サンタなんて本当はいないんだよ。ひひひ』

ってささやいてやりたい気分です(極悪)


まあ、彼女も仕事で僕も仕事なだけなんで
別にいいって言えばいいんですけどね〜☆



そんなわけで、今日はクリスマスの思い出をひとつ。


あれは確か僕が21歳くらいの頃だったと思うのですが、
友達と4〜5人でクリスマス時期にサンフランシスコに行ったことがある。

流石アメリカって感じで、クリスマスともなるとそこら中が幸せムード。

日本みたいに「カップルの日」って感じじゃなくて、
どちらかと言うと家族の日、みんなの日、って感じだから
街中をうろうろとしてても、
そこら中に笑顔があふれている。


そしてボクらもそんな幸せムードに便乗して、
近くのドラッグストアーに行き、
ひとつ$1くらいのサンタハットを入手して全員でそれをかぶって
なぜかアルカトラズに行った。

アルカトラズってのは、昔の刑務所がある孤島で
歴史的にはアルカポネがそっから脱出したとかなんとか、
とにかく由緒正しき刑務所なのである。


そこにサンタハットをかぶった僕らが上陸し、
映画『the ROCK』ごっこをして遊んだり、
牢屋の中で写真撮ったり、
知らない子供を本気で追いかけたりした。

いやー楽しかった。



さんざん遊んで、最後はサンフランシスコの街中をうろうろして、
夜になったらユニオンスクエアから真正面に見えるmacy'sというデパートの
イルミネーションをみんなでみながら、

「ほぉ〜ほぉ〜、すげえな金かかっとるな〜、電気使い過ぎやでー」

などとなじっていた。


ユニオンスクエアには大きなクリスマスツリーも立っていて、
僕の計画ではその足下でみんなで牛丼をがっつく、というのがあったのだが、
不幸にも「地球の歩き方」では『吉野家』と書いてある場所には、
なんだかよくわからないお店が建っていてこの計画は夢に終わった。

いつかどっかで実現したいです。




そういえばサンタクロースって、本当はコカコーラのキャラクターって知ってます?
ホストファミリーにそのことを言ったら

「ええ??そうなの?? まじで??」

って、結構びっくりしてた。
意外に知られてない事実。


もともとは、コカコーラが宣伝用に生み出したキャラクターで、
その証拠にコカコーラのイメージカラーである赤と白が基調になってるでしょ?


まあ、生み出したのが随分前の話らしいから、
今ではコカコーラのキャラというよりか、
独立したサンタクロースのイメージが強く確立してるから、
知らない人にとってはしっくりこないかも知れませんね。


だけど本当にサンタのモデルとなった人はいて、
その人の肖像画かなんかを前にテレビでみたんですが、
プレゼントを配るどころか、こっちがあんたに何かあげたいよ、
って同情するくらいしょっぱい感じの人。


フランシスコザビエルを15kg減量した感じ?


ま、しょっぱいよ。

夢、ないよ。




偽物でもいいから、夢のあるサンタがいいな〜やっぱ☆


そ〜んなことを思った、クリスマスイヴでした♪


皆さん、メリークリスマスですです(^_^)/



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by taka_mios | 2005-12-24 21:14 | 日記なんです
2005年 12月 22日

年賀状の季節


そろそろ年賀状の準備しなきゃ間に合わなくなる時期ですね〜

みなさん、もう準備OKっすか?


最近は、出さないって人がほとんどじゃないですか?
僕の周りの人に訊いても、

「ここ5、6年だしてねー」

みたいな答えが平気で返ってきます(汗)


ま、別に義務じゃないし、いいんですが・・・



僕はまったく逆で、
年賀状を出すのが好きなタイプです☆

毎年、パソコンで自分で作って出します♪♪


アメリカでは、年賀状なんて風習当然ないですから、
Greeting Cardとして、happy new yearっていっちゃったり、
クリスマスカードに、Merry Christmasと一緒に書いたりしますねー☆


誕生日やら、何かの記念日やら、
プレゼントと一緒にCardを渡すっていう習慣が
向こうでは定着してるから、
アメリカいる時も結構機会があればせっせといろんなカード
作って出してました☆
絵書いたりして♪



メールとかネットとかが広まってる世界だから
みなさん感じ取ってはいると思いますが、
文字ってのは言葉よりもある意味素直だったりしますね☆

そして、文字として残るってのはやっぱりいいですよ(^_^)/



自分の素直な気持ちとか、感謝の気持ちとか、
そういうのを伝えたりする意味でも、
年賀状やGreeting Cardってできるだけ出すべきだと思うんですよぉ。



僕のホストファミリーもよく僕にカードをくれました

そこにある I LOVE YOUの文字が
じ〜〜んと胸にしみるんですよね〜(>_<)


今年も当然、ホストファミリーにも年賀状を送ります。

I LOVE YOU, I MISS YOUの言葉とともに、
彼らが教えてくれたことがどれだけ深く僕に影響しているか、
その感謝の気持ちも添えて。



みなさんも、大切な誰かのために
言葉を紡いでみてはいかがでしょうか?



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by taka_mios | 2005-12-22 00:26 | 日記なんです
2005年 12月 18日

英語を学ぶと思考はどうなるか?

僕が考える

『英語を学ぶ利点』

のひとつに、思考・想像の幅が広がる、というのがある。


人の脳で考えることは、個人差はあれど、
言葉では表現しきれない部分がある。

昔、かのアインシュタインはこんなことを言ってました。

『理論はすでに完成している。
しかしそれを言葉で表現するのに多大な労力を要する』


アインシュタインの優れた脳レベルに言葉が追いつかなかったというわけでしょう。



ま、それはそうと、まずわかりやすく図にしてみた。こんな感じ。↓

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日本語だけを話す人の「思考を言葉にできる範囲」は内側の丸の部分。
勿論個人差は多々あると思います。


この人が英語を学ぶとどうなるか。

僕の経験上では以下の4点に分けられる。

①英語でも日本語でもどちらでも表現できる領域

②日本語では無理だけど英語でなら表現できる領域

③英語でも日本語でもまだ言葉にはできない領域


そして

④英語を身につけたが故に、思考が到達する領域



以上の4点。

わかりやすく図に書くと〜↓

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そう、言語を覚えるというのはただの暗記ではなく、
その国の文化や習慣や慣性や価値観にも触れるということ。

だから、陳腐な言い方をすれば、
人として成長する、ってことになると思う。


何事も自分の想像よりは広く、深いものですよ、世の中。

知らないことなんて沢山あるし、
知れないことも沢山ある。

そういった部分を少しでも多く知るためには、
言語を勉強したり、いろんな国で暮らしたり、
いろんな思考を持ってる人と触れ合ったりすることが大事なんだろうな〜

そう 思った、師走の夜でした☆



ちなみに、僕はこの考えをアメリカの大学の授業でも発表しました。
みなさんすごく興味深く聴いてくれて、拍手までもらっちゃいました♪♪


みなさんも、自分の世界を成長させるために
英語を勉強したり、海外に飛び出してみるのもおもしろいと思いますよ☆



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by taka_mios | 2005-12-18 21:43 | 英語について
2005年 12月 10日

アイランド

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先日DVDで『アイランド』という映画をみた。

大好きなスカーレット・ヨハンソンが出てるので借りた☆ラブリー♪


ま、内容としてはよくあるクローン愛情物語でした。
しっかし、アメリカってこういう話好きですよね〜。
クローンとかロボットとか、しかも大概それがアクション映画として
作られる。

もうちょいシリアスな、深刻なテーマを盛り込んで作ったら
結構おもしろいものできると思うのは僕だけですかね??


今回の話、部分的には割とおもしろかったんですよ、
というのは、結構現実的だったから。

クローンを作る理由ってのが、本人が例えば移植手術などが必要に
なった時に、自分のクローンからとればマッチングは当然完璧なわけで、
いわゆる「保険」としてクローンを使えるという理由。

その商売をしてる会社があって、
そこにはなんの事情も知らないクローンが沢山暮らしていて、
でもそっからあるクローンが感情を持ち始めて、あーだこーだ、という話。



クローンというのは割と現実的な話らしいが、
前にもこのブログで書いた気もしますが、
あくまでもクローンは肉体的なクローンであって、
知力や思考、精神力などまで同じにすることは不可能。

この世にジョンレノンを生み出すには、
彼が生きたのとまったく同じ道を歩ませる必要がある。

彼が歩いた道、話した言葉、出逢った仲間、紡いだ音楽、
そして呼吸の回数までも、その全てを同じにしないと同じ人間なんて生まれない。


だからクローンなんて見た目が同じだけで、
まったく違う人間だと思う。
一卵性双生児の方が、環境的なことをふまえると
まだシンクロ率が高いんじゃないでしょうか?



ま、結局何が言いたいかっていうと、
クローンなんて言って人間を作り出してる暇があったら
臓器だけクローンしたらいいじゃねーかってことと、
やっぱりスカーレット・ヨハンソンは可愛いな〜ってこと。

この二点につきる。

うむ。



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by taka_mios | 2005-12-10 22:52 | 日記なんです
2005年 12月 07日

無邪気な子供

先日、ひょこひょこと駅から家路を歩いていたら、
前から小学校4年生くらいの男の子がランドセルを背負って歩いてきた。

途中で拾ったのであろう木の枝をぶんぶんと振り回し、
大声で歌を歌いながら歩いていた



♪ I wanna be a pop star
君を ぎゅっと 抱きしめてあげるからおいで〜♪

キラキラのpop star
羽を広げ 魔法をかけてあげ〜よぉ〜♪

君だけに〜〜〜♪♪




・・おいおい、お前は意味わかって歌ってんのかい!(ー_ー;)
それともおめえには、小学校4年にして
『抱きしめてあげる』なんて台詞言う相手がおるんかい!!

なんかむかついたので ボコボコにしばいておきました(嘘)



ま、とどのつまり何が言いたいかって、
音楽ってのは偉大ですなってこと。

意味がわかってなくても、体で覚えて、
口ずさむことができる。
老若男女問わず。
それがすごい。


そしてもうひとつ、
・・・子供ってすごい☆

言いたいことを言うし、
やりたいことをやるし、
食べたいものだけ食べるし、
間違ってるかもなんて気にしないから
失敗から多くを学ぶ。

とにかく無邪気。
それがすごい




そういえば僕が以前進学塾で英語を教えていた時のこと。

予習室のような所で、
同い年の女性の講師と机で椅子を並べて予習をしていたら、
彼女の担当する小学校2年生くらいの男の子がとことこと
やってきて、おもむろにこう言った


『せんせぇー、ファ○クしていい?』



(@_@;)・・・こ、こ、こ、子供のクチからそんなフ○ックなんていやらしい言葉がでるなんてー
きゃーきゃーきゃー、と内心大パニックの僕
隣の女性講師も、虚をつかれたように静止。


でも子供はそんな僕たちの動揺などおかまいなしに続ける


『ねぇ〜せんせぇ〜、ファッ○していい??これファ○クしていい??』


「これ」と言いながら生徒が差し出したのは一枚のA4サイズの紙。



しばらくの後、僕ら二人は「あ〜〜〜〜☆」と納得。


その子供は、ファ○クではなくて、
『ファックスしていい?』って訊いていたのだ。




いやぁ、びっくりですわ〜ほんと。
『ス』があるのとないのじゃ全然違う。
まじ子供の無知さって怖いですね。


自分自身、子供のころにいろんな失敗や間違いをしてるんでしょうが、
何が怖いって、そんなことまったく覚えてないってことですね。
うーん、成長とはやはり失敗の積み重ねで、
人間とはやはり都合良く忘れゆく生き物なんだろうな〜と思った、
師走の夜でした。




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by taka_mios | 2005-12-07 00:47 | 日記なんです
2005年 12月 01日

Political Correctness

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どうも、最近バタバタと忙しく
めっきり更新ができてなかった僕です。

ほんと、すいません・・・m(_ _)m

抱えてた仕事がようやく終わったので、
これからはまたしっかり更新してくので
どうぞ読んでやってください☆




先日、パラパラと本を見てたら
Political Correctness(PC)について書いてあった。


PCとは、『政治的、社会的に妥当な(差別的でない)こと』である。


例えば、bussinessmanという表現ではなくbusiness personという
言い回しを使ったり、chairmanじゃなくchairpersonと言ったり。

manと言ってしまうと、それは男性のみを指す用語になってしまうから
女性を差別している、と。


それはまあ、多少納得いかないにしても、ま、わからなくもない。

他にも、old people → senior people
poor → economically disadvantagedなど。

ま、「ああ、なるほどな〜」と思うものもある。


だけど、その次にこんなことも書いてあった。


fat (太った) → horizontally challenged (横幅に障害のある)


・・・え?
これってむしろ小馬鹿にしてない?


horizontally challenged?? なんか賢い人間に冷ややかに責められてるような
感じを受けるのは僕だけでしょうか??

逆に傷つくよね?

fatでいいやん。chubbyでいいやん。


例えば会話で、

「あれ、ミキちゃん、最近ちょっとhorizontally challengedなんじゃないの〜?」
「そうなの、最近ストレスで食べ過ぎて、ちょっとhorizontally challengedぎみなの」


な〜んて、嫌じゃね??
めんどくさくね???




何が正しいとか、間違ってるとか、
言葉うんぬんじゃないんだと思う。

ようは気持ちでしょう?
相手を思っているのかいないのか、
そっちの方が大事だと思う。


僕がホームステイしてた先の犬、フライデーは、
ある朝、太り過ぎが原因でベットの下で寝てたのに出て来れなくなった(笑)

家族みんなで大爆笑しました☆

太ってるフライデーはとっても愛嬌があって可愛い♪


家に僕が帰ると、いつもよっこらせ、と起き上がって、
その思い体を左右にふりながら、
えっちらおっちら歩いて僕の方に来てくれるフライデー☆

可愛すぎです☆

そんなフライデーはやはり、
horizontally challengedではなく、
ただの愛らしいfat dogなのである。



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by taka_mios | 2005-12-01 06:43 | アメリカ生活