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2006年 06月 14日

Steve Jobs

どうも、ちょっと間があきました、ごめんなさいですm(_ _)m

「忙しくて〜」という言葉は言い訳っぽいので言いません。

ただただ、「暇ではなかった」だけです。はい、同じですね、ごめんなさい。


そ〜んなわけで、今日はちょっとした発見の話をしたいです。



先日、伊坂幸太郎の小説『終末のフール』の話を引用して
ここのblogに書いたのですが、
とあるサイトで発見した、Apple社とPixar AnimationのCEOである
Steve Jobsのスピーチの中に、とても似た言葉を発見したので
ここで紹介してみたいと思います。


ちなみにこれが先日紹介した『終末のフール』の引用です


Steveはこう言いました。


When I was 17, I read a quote that went something like:

"If you live each day as if it was your last,
someday you'll most certainly be right."


It made an impression on me, and since then, for the past 33 years,
I have looked in the mirror every morning and asked myself:

"If today were the last day of my life,
would I want to do what I am about to do today?"


And whenever the answer has vbeen "No" for too many days in a row,
I know I need to change something.




(私が17歳の時に、下記のような引用を読んだ。
『もしあなたが、一日一日を最後の日のように暮らせば、
いつの日か確かにその正しさに気がつくだろう』
それは私に大きな衝撃を与えた。その日以来、33年間、
私は朝起きると鏡の中の自分に向かってこう問いかける、
『もし今日が私の人生の最後の日だとしたら、
私が今日これからやろうとしてることを私はやるだろうか?』
その答えがもしも『NO』で、そんな状態が何日も続くようだったら、
それは何かを変える必要がある、ということだ。)

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結局、生き方には、何が正しくて、どれが間違ってるという基準があまりない。
だから、人は迷うし、悩むし、考える。


だた、少しでも、将来振り返って『正しかった』と言えることができるように
今の自分に自分で問うことが必要。


『自分はいま、自分が本当にやりたいこと、やるべきことをやってるだろうか?』



それが全ての答えではないとは思います。

ただ、それで答えがでる問題も確かにあると思います。


上司の愚痴を言うために酒を飲むんじゃないですよ。
仕事の不満を言うために友達を呼ぶんじゃないですよ。
できないことが多いんだよと文句を言ってる時間が無駄ですよ。

やりたいことを語りましょう。
やるべきことを見つけましょうよ。


そういえば、『アイデン&ティティ』という映画の中でこんな言葉がありました。



”やらなきゃいけないことをやるだけさ、だからうまくいくんだよ”





僕もそう、思います☆



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by taka_mios | 2006-06-14 22:24 | 日記なんです
2006年 06月 05日

終末のフール

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Today is the first day of the rest of your life.

(今日という日は、残された日々の最初の一日) by Charles Dederich



上に書いた英文は、伊坂幸太郎の小説『終末のフール』の最初に
書かれている文章です。

毎日が新しい人生の最初の日、スタート。
そう思って生きることが大切。


言いたいことはわかる。
だけど、それってかなり難しいですよね?

例えば今日寝て、明日起きたとしても
人生が実質ガラリと変わってるなんてことはまずない。


じゃあ、どういう意識を持って生きてゆけばいいのか?


僕にとっての答えは、
この『終末のフール』の中にありました。

これによって、僕はいま毎日生きる上で
ふっと疑問を感じたり、
不安に襲われたりした時に、
自己を揺るがさずに、しっかりと前を向いて生きるための
大きな支えになっています。


なので、ちょっと皆様にもご紹介したいと思います。


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『苗場君ってさ、明日死ぬって言われたらどうする?』

俳優は何の脈絡もなく、そんな質問をしていた。

『変わりませんよ』苗場さんの答えはそっけなかった。

『変わらないって、どうすんの?』

『僕にできるのは、ローキックと左フックしかないですから』

『それって、練習の話でしょ? というかさ、明日死ぬのに、そんなことするわけ?』
可笑しいなあ、と俳優は笑ったようだ。

『明日死ぬとしたら、生き方が変わるんですか?』

文字だから想像するほかないけれど、
苗場さんの口調は丁寧だったに違いない。

『あなたの今の生き方は、どれくらい生きるつもりの生き方なんですか?』



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自分の今の生き方は、
あとどれくらい生きるつもりの生き方なんだろうか?


むしろ、
あとどれくらい生きるつもりで今を生きるべきなのか?


そういう基準で考えると、
おのずと今何をすべきか、何をしてる場合じゃないのかが
じわじわと分かってくる気がします。



そんなことを思う、今日このごろです。


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by taka_mios | 2006-06-05 19:28 | 英語について
2006年 05月 22日

陽気なギャングが地球を回す

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A cheerful gang turns the earth.
(陽気なギャングが地球を回す)

cheerful--- adj.
1.happy and feeling good
2.pleasant and making you feel happy

gang---n.
1.a group of young people who often cause trouble and fight other similar groups
2.a group of people such as young criminals or prisoners who work together


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僕は小説が好きで、
まだ読んでない本が家にないと落ち着かないタイプです。

例えば、眠れない夜に、

「おっ、そういえばあの本まだ読んでなかったな」

と言えると安心します☆


もし本がなかったら発狂します。

「えーー!なんでなかと! 本がないばい! こりゃいかんばい!!どぉぅわ〜〜」

と、なります。
まじで落ち着かないんですよ。無駄に腹筋とかしちゃう♪


たぶん、暇をうまく使えない人間なんでしょうね。

例えば、ある予定がふいになくなって、
あ、今日夕方まで暇になっちゃった、という場合

僕の選択肢は、
1. DVDを借りに行く
2.まだ読んでいない本を読む

のどっちかなんですよ。

当日にいきなり友達に
『暇だから遊ぼうでい♪ へいへい♪』
と言う度量は僕にはないですからw
なんか悪い気がして・・・



あれ・・なんの話するつもりなんだっけ?

あぁ、そうそう、『陽気なギャングが地球を回す』ね。

これ今映画も公開されてるから、
知ってる人も多いと思いますが、
伊坂幸太郎の作品です☆

まあ、正直、伊坂ファンとしては、
映画化はして欲しくなかったです。はい。

案の定、ひどいデキでした・・・
全然伊坂ワールド分かってないよ、あんた! ていう感じ。

伊坂幸太郎の世界は、
格好つけてないのに格好いい、そう認めたくなるキャラクターが
登場するんですよ。

でもそういうのって、映画で役者が演じると、
どうしても格好つけてるようにしか見えない。
わざとらしい、という感じが否めない。

うーん、本当に残念でした。
やっぱ小説を超えることも、
小説に並ぶことも映画には無理っすね。


僕は、映画は洋画8割、邦画2割くらいの率でみますが、
小説に関しては、完全10割日本小説オンリーです。

洋書を英語で読むことも、
翻訳された日本語で読むこともまずありません。

いや、もちろん昔は何度かtryしてみたんですよ、
でもね、やっぱり日本の小説の方が断然おもしろいと思うわけです

それに外国人の名前って、
全然頭に入らなくって、

『あれ、こいつ人間だっけ?犬だっけ??』

と、混乱します(おバカ)


つまり、名前から顔を想像しにくいってことです。

その点、日本人の名前はやっぱり想像しやすいし、
キャラを頭の中で確立しやすい。


この『陽気なギャングが地球を回す』には、
成瀬、響野、雪子、久遠、という4人のギャングがでてきます。

読んでいけば、
名前とそのキャラの性格、性質がしっくりはまっていくんですから、
人の想像力、連想力ってのは不思議ですよね〜☆


みなさんも、眠れない夜や暇をもてあました日常があったら、
この小説、読んでみてください☆☆
お薦めですよ〜〜♪♪


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by taka_mios | 2006-05-22 18:12 | novels